椿 ハクロニシキ ポスト 椿 「ハクロニシキ」というカタカナ表記をすると、「葉黒錦」という漢字を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。 この椿の場合は、「白露錦」という漢字が当てられますが、カタカナ表記に比べて、なんと漢字表記の表現力の高さよと、思わず唸ってしまします。それでも、漢字は画像には敵いません。「百聞は一見に如かず」とも言います。上には上があるものですね。 さて、本日の花「椿 白露錦」は、いわゆる江戸系と呼ばれる椿です。 江戸椿とは、江戸時代から栽培されているヤブツバキの古典種です。徳川2代将軍の秀忠さんが椿を好み全国から取り寄せるとともに、各大名が江戸屋敷に自領から取り寄せた椿を植えて献上したものが基本種となっています。粋な元禄文化に揉まれ、洗練され尽くした花姿となっています。 「椿 白露錦」に関しては、かぎけん花図鑑でご覧ください。かぎけん花図鑑「椿 白露錦」https://www.flower-db.com/ja/flower:2030Location: Camellia garden of Tokyo Metropolitan Oshima ParkLocation: Camellia garden of Tokyo Metropolitan Oshima ParkLocation: Izu oshima Other Articlesひたすら妻を思う⁉万葉集草木シリーズ42.ササザサ(笹、学名:Sasa veitchii)は、イネ科ササ属の多年草です。日本の山林に自生します。笹と竹は同じ仲間で、草丈が小さく葉鞘(表皮)をずっと付けているものを笹、大き成長し葉鞘を落とすものを竹と呼んでいます。竹と同様、笹にも種類が多数あり、代表的なものにクマザサ(隈笹、学名:Sasa veitchii)、ヤダケ(学名:Pseudosasa japonica)、オカメザサ(阿亀笹、学名:Sh8月の白い花【特集】 8月に咲く白花は 296種 です(2023年7月26日現在)。 7月に咲く白花の数 355種 と比べると、花数が少なくなりました。日本の夏は気温と湿度が共に高く、この酷暑を乗り越えられない植物が多数あります。 8月の代表的な白花 サギソウ、レモン、バラ、ニラ、キク、シンテッポウユリ、プルメリア、トケイソウ、トルコギキョウ、ニコチアナなどがあります。 ■関連ページ 8月の白い花【特集】かぎオカメ桜のブログ河津桜の開花後で、染井吉野の開花前に咲く早咲き桜に「オカメザクラ(おかめ桜、学名:Prunus incamp 'Okame')」があります。 オカメザクラ(おかめ桜、学名:Prunus incamp 'Okame')は、英国人がカンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)と マメザクラ(学名:Cerasus incisa var. incisa))を交配・育種した落葉菊花展の菊③伊勢菊 かぎけん花図鑑菊花展の菊③伊勢菊 かぎけん花図鑑花日記2022年11月11日 イセギク(伊勢菊) 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。 伊勢菊は丁子菊や嵯峨菊と同じ花壇で紹介されることが多い菊です。イセギクの特徴は花びらが下に垂れ下がるのが特徴です。 この続きは、かぎけん花図鑑をご覧ください。 特集山茶花のブログサザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、日本の固有種であり、同じツバキ属である、ツバキ(椿、学名:[Camellia japonica])とよく似ています。山茶花の方が咲く時期が早く、今頃から冬まで咲きます。山茶花の花が終わると椿が咲き始め春まで咲きます。両者の見分け方については、かぎけん花図鑑で引き続きお楽しみください。世界の国花シリーズ IT イタリア世界の国花シリーズ IT イタリア かぎけん花図鑑花日記2022年6月2日 イタリア共和国 IT の国花は、「デージー=ヒナギク」です。 しかし、残念ながら、イタリア政府が正式に定めた国花はなく1946年までの慣習だったようです。 ヒナギク(雛菊、学名:Bellis perennis)は、ヨーロッパ原産で、キク科ヒナギク属の耐寒性・非耐暑性の一年草です。別名では、学名のベリス・ペレンニス や、