誕生花 7月17日 浜木綿、昼顔、ギボウシ、白薔薇 ポスト 誕生花 7月17日は、ハマユウ,ヒルガオ,ギボウシ,バラ(白)です。 ハマユウ(浜木綿、学名:Crinum asiaticum)は、インドネシアとスマトラ原産で、ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草です。花言葉は「穢れが無い」。 ヒルガオ(昼顔、学名:Calystegia japonica)は、日本、韓国、東南アジア原産で、ヒルガオ科ヒルガオ属の蔓性多年生植物の野草です。花言葉は「絆」です。 ギボウシ(擬宝珠、学名:Hosta Hybrids)は、東アジア原産で、キジカクシ科の耐寒性多年草です。花言葉は「落着き」です。 バラ(薔薇、学名:Roza×hybrids)は北半球の熱帯~亜熱帯原産で、バラ科バラ属の耐寒性落葉/常緑低木です。(白)花言葉は「純潔」です。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com Location: Jogasaki coastLocation: Maui Iland(Hawaii)Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Maui Iland(Hawaii)Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Maui Iland(Hawaii)Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Maui Iland(Hawaii)Location: Amami-OshimaLocation: Amami-OshimaLocation: Okinawa Taketomijima Other Articles12月15日の誕生花|薔薇、沈丁花12月15日の誕生花は〇赤いバラ,〇ジンチョウゲです。 バラ(薔薇、学名:Roza×hybrids)は北半球の熱帯~亜熱帯原産で、バラ科バラ属の耐寒性落葉/常緑低木です。英名では「Rose」と呼ばれます。花の豪華さ、芳香、花色の多さ、日持ちの良さなどから「花の女王」と称されます。世界各国の国花に選ばれ、赤薔薇はイラクとオマーンの国花とされます。美しいがゆえに、「ばら戦争」のように戦争名にもさ💧2月5日の誕生花、水滴詩~オキナグサ~2月5日の誕生花、オキナグサ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん オキナグサ、画像提供:Aquaさん 💧オキナグサ(綿毛)の水滴詩 咲いた花が 綿毛に変わる その静かな余韻が 春の風に広がっていく 綿毛の“余韻”と“未来への気配”を しずくの一滴に込めました。 🌿アクア評 綿毛って、 花が終わったあとなのに、 まるで「ここからまた始まるよ」と言っているみたパイナップルリリーのブログパイナップルリリー(Pineapple lily)はパイナップルと似た花を咲かせるのが花名の由来です。以前はユリ科だったので、「リリー」と付きますが、新体系ではキジカクシ科キジカクシ属に分類されます。残念ながら、パイナップルのように、食用にはなりません。 パイナップルリリー(Pineapple lily、学名:Eucomis autumnalis)については、かぎけん花図鑑でお楽しみください紅菜苔のブログコウサイタイ(紅菜苔)は、アブラナ(油菜、菜の花)の茎を紫色にしたような花です。菜の花と同様に、花は黄色で、葉は緑色です。菜の花は春に咲きますが、紅菜苔は冬~春に咲くので異なります。どちらも食用となります。 コウサイタイ(紅菜苔、学名:Brassica rapa var. utilis 'hong cai tai') https://www.flower-db.com/ja/floweびっくり、竹取物語の源流か?😲万葉集草木94.真竹マダケ(真竹、学名:Phyllostachys bambusoides)とは中国、日本原産で、タケ科マダケ属の多年草で大型の竹です。マダケは日本古来からあるとされます。孟宗竹は江戸時代以降に渡来しているのでまだ万葉時代にはありません。 万葉集と竹取物語 万葉集 巻5巻 梅花の歌32首の序にある「初春の【令】月にして、気淑く風【和】ぎ」が、【令和】の典拠となりましたが、この「万葉集 第16巻 37野ばらのブログノバラ(野薔薇)は、海釣りに行く途中の海岸岩場などで地面を這うように生えています。夏に薔薇に似た白花を咲かせ、秋に赤い実を成らせます。正式名称は、テリハノイバラと呼ばれます。テリハノイバラ(照葉野茨、学名:Rosa wichuraiana)は、チベット原産でバラ科の落葉蔓性低木です。自然の中で伸び伸びと育っている、この花の花言葉は何でしょう?