7月3日の誕生花 シラユキゲシ ポスト 7月3日の誕生花は、ケシ(白)です。 ケシ(白) シラユキゲシ(白雪芥子、学名:Eomecon chionantha)は、中国東部原産で、ケシ科エオメコン属の耐寒性多年草です。山地の湿った場所に自生し、夏椿に似た白い4弁花を一茎に数輪咲かせます。葉は蕗に似たハート形をしています。花言葉は「清純な誘惑、無邪気の愛」です。 7月3日の誕生花 シラユキゲシLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articlesフィカス・バリエガタのブログイチジク(無花果)の花をご覧になった方はあまり多くないと思います。 それは果実のような形をした袋(花嚢、後に果嚢となる)内で開花するため外から見えないからです。このような花の咲かせ方を隠頭花序と呼びます。それは、イチジク属の特徴であり、本日の花にも見られます。 フィカス・バリエガタ(学名:Ficus variegata)は、東南アジアに自生する高木で、イチジクの実に似た小さな花嚢(果嚢)が万166. これやこの~海苔 万葉集「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」 百人一首 蝉丸(後撰集 雑一・1089番) 百人一首で蝉丸君(天慶9年(946年)9月24日没)が詠んだ有名な↑和歌は、「これやこの」という出だしで始まります。とても斬新で100首中でも覚えやすいものの一つですが、実はなんとこの これやこの という表現は既にその200年前に万葉集で使われていました。 今回のテーマ「海苔」では、「特集 8月に咲くピンクの花 可愛らしいピンクの花 可愛らしい花と言えばピンクの花が人気です。ここには、8月に咲いているピンクの花を集めました。 写真やイラストなど、全部で336種あります(2024年8月18日現在)。 変化アサガオ、タチアオイ、テンニンカ、バーベナ、トルコギキョウ、バラ、シモツケソウ、スイレン、クササンタンカ、レウィシア、シュウカイドウ、カッコウチョロギ、カライトソウ、ナデシコ、タカネシオガマ、サガリバナ、【珍花】熱い唇花には、美しい花、清楚な花、健気な花、愉快な花、打たれ強い花、極小の花、役に立つ花、毒草、大樹の小さな花、珍しい花など、多分に主観的な見方ではありますが、それぞれに個性があって楽しいものです。 今回は、「珍しい花」をご紹介します。本花については、以前、「かぎけんブログ」でご紹介したことがありますが、珍花として外せないので、この花図鑑でもご紹介いたします。 英名が「ホット・リップス」、日本名に訳6月18日の誕生花 タイム6月18日の誕生花は、タイムです。 タイム タイムには種類があり、ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草、学名:Thymus serpyllum)は、ユーラシア、アフリカ北部原産で、シソ科イブキジャコウソウ属の常緑性低木です。クリーピングタイム(Creeping thyme)、ワイルドタイム(Wild thyme)、マザーオブタイム(Mother of thyme)とも呼ばれます。 3月3日 梅28.梅 甲州最小花日記2022年3月3日 梅シリーズ28.甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ) 梅 甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ、学名:Prunus mume ’Koshusaisho')は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木です。野梅系-野梅性で、主に果実を収穫するミウメ(実梅)で梅干しの「小梅」に使われる品種です。花も小柄ですが、沢山咲いて楽しめます。 2月上旬~2月中旬に開花し、花弁色は白、一重、