エリカファイヤーヒース ポスト エリカは、英名で「ヒース(heath)」とも言います。他の植物が生えないような荒野に咲く花として知られます。ツツジ科エリカ属の半耐寒性常緑低木で、2大産地にイギリスと南アフリカがあります。ヒースという名前が出てくるイギリスの小説に「嵐が丘」があります。 このエリカ・ファイヤーヒース(Erica fireheath、学名:Erica cerinthoides)は、イギリス産では無く、南アフリカ産です。花名が「ファイヤーヒース(fireheath)」というのは、山火事後に逸早く場所を占拠することによります。Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles桜島大根のブログ桜島大根の花をご覧になったことがありますか。 サクラジマダイコン(桜島大根、学名:Raphanus sativus cv. Sakurajima daikon)は、根と葉を含めて 31.1Kg という世界一重い大根としてギネス記録を持っています。 普通の大根と同様に食用となり漬物や煮物に調理されますが、違いは根が桁違いに大きく、形は蕪の様に横に広がって丸くなります。 この巨大な根っこツツジ属シリーズ21.黐躑躅 ’駿河万葉’かぎけん花図鑑 花日記2022年5月10日に、モチツツジ ’スルガマンヨウ’(黐躑躅 ’駿河万葉’、学名:Rhododendron macrosepalum cv. Surugamanyo)をアップしました。 かぎけん花図鑑 花日記2022年5月10日 ツツジ属シリーズ21.黐躑躅 ’駿河万葉’かぎけん花図鑑 9月26日の誕生花 カキかぎけん花図鑑 9月26日の誕生花は、〇カキです。 〇カキ 柿は、梨や葡萄と共に秋の代表的な果物とされ、吊るし柿や干し柿のある風景は風物詩となっています。 カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki ) は、中国原産で、カキノキ科カキノキ属の落葉樹とその果実です。日本の本州~九州の暖地で栽培され1,000種類以上もの地方種があります。桃栗3年、柿8年といわれるように、果実が菊花展の⑩大掴み(奥州菊) かぎけん花図鑑菊花展の⑩大掴み(奥州菊) かぎけん花図鑑 花日記2022年11月18日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。菊は花の大きさや、形、昔からあるか等によって分類されます。 奥州菊 奥州菊 菊>古典菊>大掴み(学名:C.m. cv. Ohsyugiku)とは、江戸時代に、青森県八戸で品種改良された古典菊です。両手で花をぎゅっと掴んで盛り上げたような花形椿「桃割れ」のブログツバキ モモワレ(椿 桃割れ)は、江戸時代の町娘の日本髪「桃割れ」に似た花を咲かせる椿です。 花は、中輪で、桃色一重の唐子咲き、開花期は12月~2月に咲く早咲きの品種です。 花言葉は、「控えめな美」。花色が桃色であることに拠ります。 ■ツバキ モモワレ(椿 桃割れ) https://www.flower-db.com/ja/flower:2005 珊瑚樹のブログ 人生では、結婚35周年を「珊瑚婚」と称しますが、植物では赤い果実や枝のものを珊瑚○○、又は、○○珊瑚と呼ぶことがあります。このサンゴジュ(珊瑚樹)は、前者で、赤い果実が珊瑚のように見えることから名付けられました。枝葉に多くの水分を含み、燃やしても、葉は燃え難く、枝の切り口からは白い泡がブクブクと出て来て耐火性があります。だから、珊瑚樹の花言葉は、...