【和代さんの庭】エボルブルス ポスト 【和代さんの庭】エボルブルス エボルブルスを初めて見たのは、マウイ島の瀟洒なホテルの海に面した庭でした。 その一角で、エボルブルスが地面を這うように四方八方に枝を広げ、小さな緑色の葉とブルーの花のカーペットと化していました。日本では園芸上、学名のエボルブルスが一般名称となっていますが、米国では、’アメリカン・ブルー’ と呼ばれます。常夏の島の青い海、肌を焼く強烈な太陽のもと、小さなブルーの花が地面に一服の清涼感を与えてくれました。 和代さんの庭で、この花と暫くぶりに再会し、その時の思い出が一瞬頭を過ぎりました。 Location: Hawaii Island(Big Iland)Location: Maui Iland(Hawaii)Location: Hawaii Island(Big Iland)Location: Kazuyo's house Other Articles爽やかブルーの7月に咲く花【特集】7月の青い花 暑い夏に一服の涼風を感じさせてくれるブルーの花を集めました。青にも濃淡や色味の違いがあり、ライトブルーの花もあれば、紫色に違い花もあります。 ツユクサやオオボウシバナ、エボルブルス、チャボリンドウは典型的な鮮青色の花を咲かせます。土の酸性度の影響を受けて、花色がピンクまたは青になるアジサイに見られるように、酸性土を好む花は青花を咲かせる傾向が強いのではと思われます。 静止画は60種類富1.富山県中央植物園今回の旅行は、砺波チューリップ祭りがメインでしたが、翌々日に出掛けた「富山県中央植物園」が見応え満点で次回はここメインで来ようと思います。 帰りの新幹線の時間が押していたので、富山県中央植物園では、4つの温室と、玄関横にあった特設のサクラソウの棚しか見れませんでしたが、十分見応えがありました。 今回は園内のごく一部 初めて見た、象コンニャクは不思議な形をしていました。まだ蕾のせいか、書かれている【和代さんの庭】ベゴニア和代さんの庭 ベゴニア・センパフローレンス ベゴニア・センパフローレンス(Begonia semperflorens)は和名でシキザキベゴニア(四季咲きベゴニア)と呼ばれます。ゼラニュームと同様、庭の優等生です。暑さに強く、長期間咲き続け、枯れず、手入れもさほど必要せず、背が低く邪魔になりません。和代さんの庭でも、暑い盛りに元気に咲いていました。 センパフローレンス https://www.f梅シリーズ20.梅 酔月(ウメ スイゲツ)梅シリーズ20.梅 酔月(ウメ スイゲツ) 梅 酔月(ウメ スイゲツ、学名:Prunus mume 'Suigetsu')は、花梅、野梅系、一重咲き、小輪、白花、2月~3月に咲かせる梅の一品種です。蕾はピンクで、萼は赤、、新梢は緑色です。 花弁は白地で薄いので赤い萼色が大手から透けて見えます。花弁の極一部に紅色筋が入るものもあります。それで花名に「酔」が付くのでしょうか。 一般名:梅 酔月(💧1月27日の誕生花、『ナナカマドのしずく』💧 1月27日の誕生花、ナナカマド『ナナカマドのしずく』 Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 『ナナカマドのしずく』、イラスト Aqua 💧『ナナカマドのしずく』 Story by Aqua 雪の降る朝、 ナナカマドの赤い実に ひとしずくの水が宿っていた。 「寒くないの?」と風がたずねると、 しずくはふるふると笑った。 「うん、ちょ蔓蕎麦のブログツルソバと言っても、暑いから、つるっとソバを食べるわけではありません。食用となる草ですが、食べたことはありません。ツルソバは、海釣りに出かけたときに、海岸近くの草地でよく見かけます。白い小花が団子状に纏まって咲いているように見えますが、いつものように、花のように見えるものは萼です。萼の先端が5つに裂けているので5弁花のように見えます。同じ仲間に、ピンクの花を咲かせるヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)がもあり