世界の国花シリーズ153.ジャマイカ 癒瘡木 ポスト 世界の国花(国樹)シリーズは全156話で完結予定で、あと3話を残すところとなりました。 世界の国花という壮大なテーマなので、日本では通常見かけない草木の花が多く、手持ちに画像が無い場合は1枚ずつ自社でイラストを描いています。 その間「万葉集の草木シリーズ」と混合掲載となっています。 本日は、年末の繁忙期を縫って描き上がったジャマイカのユソウボクです。 ジャマイカ(日本語)、Jamaica(English)、牙买加(中国語)、JM (2文字コード) ジャマイカの国樹は癒瘡木 癒瘡木(ユソウボク、Guaiacum officinale)はカリブ海域原産でハマビシ科ユソウボク属の常緑高木です。昔、梅毒=瘡を瘡すのに使われました。 ... 本文に続く イラストは有紀@kagikenによるものです。 ■関連ページ 世界の国樹153.ジャマイカ かぎけん花図鑑 花日記2022年12月17日 特集 世界の国花Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles誕生花 6月8日6月8日の誕生花は、ジャスミンです。花言葉は、「清浄無垢」です。 ジャスミンには多数の品種があり、代表的なものには、以下があります。 マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)、 ハゴロモジャスミン(羽衣jasmine、学名:Jasmimum polyanthum)、 シャムソケイ(暹羅素馨、学名:Jasmimum nobile)、 ソケイ(素馨、学名:Jasminコーヒーノキのブログアラビカコーヒーノキ(Arabian coffee tree、学名:Coffea arabica L.)は、私達が毎日飲むいわゆるコーヒー豆を生らせる熱帯性低木です。花は芳香のある白い一日花なので、すぐに散ってしまします。花言葉は、いわゆる、花と言うより、果実に関係しているかな?ヒマラヤユキノシタのブログ本日の花は、家庭の庭でも良く見かけるヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)です。2月~3月が花盛りですが、早いものでは冬から咲いています。 ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)は、ヒマラヤの雪下から逸早く花を咲かせることから命名されたユキノシタ科ベルゲニア属の耐寒性常緑多年草です。学名から、ベルゲニアとも呼ばれます。 ツバキ椿が咲く時期に同時に開花しています。 ヒマ花ら83. 紫陽花の次は任せて 糊空木 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ノリウツギ(糊空木、学名:Hydrangea paniculata )は中国、韓国、樺太、日本原産でアジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木です。北海道から九州の山地の斜面や茂みに自生します。樹高は2~5mです。葉には葉柄があり、葉は緑色で、長さ7-15cmの卵形~楕円形で葉縁に鋸歯があり枝に対生して付きます。 アジサイの後にノリウツギが咲く9月30日の誕生花 秋明菊、葉鶏頭かぎけん花図鑑 9月30日の誕生花は、シュウメイギク,ハゲイトウです。 シュウメイギク シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone japonica)は、中国原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草です。花言葉は「利益・多感なとき」です。 ハゲイトウ ハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor cv.)は熱帯アジア原産で、ヒユ科の非耐寒性一年草です。【和代さんの庭】ツルソバ【和代さんの庭】ツルソバ(蔓蕎麦) 和代さんの庭にツルソバが咲いていました。小鳥が種を運んで来たのでしょうか。伊豆半島に釣行するとき宿泊している貸別荘の庭にも咲いています。 ツルソバは這いながら白い小さな球状の花を集合させながら咲かせるタデ科の多年草です。この花のように見えるのは、実は、花ではなくて萼です。 皆さんがご覧になる機会が多いのは、同属でピンクの花を咲かせるヒメルルソバ(姫蔓蕎麦)の方だ