4月29日の誕生花 杜若、スターチス ポスト 4月29日の誕生花は、カキツバタ,スターチス(淡紫)です。 カキツバタ(杜若) 梅雨が始まる少し前に、岸辺で花茎を伸ばし、青紫(稀に、白)の花を咲かせます。花言葉は「幸運、雄弁」です。 スターチス(淡紫) 春~秋に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、青紫や、白、赤、橙、黄、ピンクの漏斗状の花を付けます。和名では花浜匙と飛ばれます。花言葉は「変わらぬ心」です。 誕生花4月28日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-04-28/858 *かぎけん花図鑑は株式会社 科学技術研究所の息抜きページです。Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: OzeLocation: Plaza MotokagaLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles花ら 58.夏の花だね 向日葵🌻 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 夏の花、ヒマワリ ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)は北米原産で、盛夏を代表する大きく元気な黄色花を咲かせるキク科ヒマワリ属の一年草です。別名で、サンフラワー(Sunflower)とも呼ばれます。7月〜9月に、長い花茎頂から伸びた頭状花序に舌状花と管状花を咲かせ、花径は20~30 cmと大きいです。 向日葵と言え【動物・鳥・花】ホトトギス(杜鵑草)ホトトギスというと、カッコウ科の鳥だったり、俳句雑誌だったり、イガイ科の二枚貝(ホトトギスガイ)がありますが、何といっても鳥のホトトギス(杜鵑)が最初に頭に浮かびますね。これは、もともと鳥の胸にある斑点模様に似ているということから、花名が名付けられました。先のシラサギにしても、今回のホトトギスにしても、植物より鳥の方が先に命名されているようです。反対に植物の名前が鳥名についていることは無いのかしら11月10日の誕生花 | 芙蓉11月10日の誕生花は〇フヨウです。 フヨウと聞くと、「不用」と拗ねたり、「浮揚」と浮かれたり、「扶養」と養育されたり、「不要」不急とされたり、いっぺんに色々な単語が浮かんできますね。植物のフヨウは「芙蓉」です。 フヨウ(芙蓉、学名:Hibiscus mutabilis)は、日本、中国原産で、アオイ科フヨウ属の耐寒性落葉低木です 夏~秋にかけて、桃色や白色の大きな一日花を咲かせます。12月28日の誕生花 石榴12月28日の誕生花はザクロです。 ザクロ ザクロ(石榴、学名:Punica granatum)はイランやアフガニスタン原産でザクロ科の耐寒性落葉小高木です。花言葉は「円熟した優雅さ」です。 かぎけん花図鑑 誕生花12月28日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-12-28/1111【特集】7月のピンクの花-1紹介7月に咲いているピンクの花を集めました。 ピンクの花と言っても、人間の目にピンクに見えているだけで、花が一番来て欲しい「蜜蜂」には何色に見えているでしょう。 蜜蜂と人間では見える色が少しズレており、蜜蜂には赤は見えず、黄、青緑、青、紫外線域がぼんやり見えるとされています。 また、ピンクと言う色は、虹のプリズムに単体で現れる7色には無い色で、赤と紫を重ね合わせて出来る複合色であり、蜜蜂が認識しているオオボウシバナとツユクの違いオオボウシバナ(大帽子花、学名:Commelina communis var. hortensis)は、野草のツユクサ(露草、学名:Commelina communis )の栽培変種で、ツユクサを改良して大きくしたものです。別名で、「アオバナ(青花)」とも呼ばれます。 既に江戸時代から存在しており、青い大きな花弁は青色の染料として使われ、現在も京友禅の下絵を描く「青花紙」の原料に使われています。