6月30日の誕生花、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) ポスト 6月30日の誕生花、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea)とは、欧州原産の園芸品種で、マツムシソウ科スカビオサ属の耐寒性一年草です。 別名で、スカビオサ(Scabiosa)や、mourningbride、Pincushion flower、Sweet scabious、Scabiosa atropurpureaと呼ばれます。 草丈は30-100 cmです。 葉は羽状深裂~全裂で、小葉の形は長楕円形で羽淵は裂けて、対生に付きます。 5月~10月に花茎先端から頭状花序を伸ばし直径5 cm程の花を咲かせます。花色には、赤や、青紫、白、ピンクなどがあり豊富です。 花の中央と周辺の両方が盛り上がります。 マツムシソウの仲間 左から、西洋松虫草(Scabiosa atropurpurea)、中央:松虫草(S. japonica)、右:高嶺松虫草(S. japonica var.alpina) セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea) マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica) タカネマツムシソウ(高嶺松虫草、学名:Scabiosa japonica var.alpina) マツムシソウ属とセファラリア属 ◇マツムシソウ属 ●マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica) 日本固有種。草丈が高く、秋に高原で開花します。花色は淡青紫。 ●タカネマツムシソウ(高嶺松虫草、学名:Scabiosa japonica var.alpina) 日本固有種。マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica)」の高山性変種。草丈はマツムシソウより低く、頭花はマツムシソウより大きい。夏に高山で開花。 ●セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea) 欧州原産。近縁種で花色が豊富。花の中央と周辺の両方が盛り上がる。 ◇>セファラリア属 ●セファラリア・アルピナ(学名:Cephalaria alpina) ヨーロッパ・アルプス西部原産。マツムシソウの近縁種。草丈は高い。淡黄色の頭花を咲かせる。 ■関連ページ セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea) 6月30日の誕生花、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea)かぎけん花図鑑 花日記2025年6月30日(月)、 #誕生花 #6月30日の誕生花 #セイヨウマツムシソウ #西洋松虫草 #Scabiosa #atropurpurea #かぎけん花図鑑 #STILocation: Kiba ParkLocation: Kiba Park Other Articles7月12日の誕生花、ノコギリソウの北方亜種「北鋸草」7月12日の誕生花はノコギリソウです。 その内珍しい、ノコギリソウの北方種「キタノコギリソウ」をご紹介します。 キタノコギリソウ(北鋸草、学名:Achillea alpina subsp. japonica)とは、日本原産で、キク科ノコギリソウ属(アキレア属)の多年草の「ノコギリソウ(鋸草、学名:Achillea alpina)」の亜種の一つです。 別名で、ホロマンノコギリソウと呼ばれます。 北【動物・鳥・花】 オゼトリカブト鳥と花のいい関係シリーズ オゼトリカブト(尾瀬鳥兜) 先のブログ <a href="https://www.flower-db.com/ja/blog/2017-06-14/29" title="トリカブト">【動物・鳥・花】 トリカブト</a>でトリカブトのご紹介をしました。 実はトリカブトにも様々な種類がありまして、今回は「オゼトリカブト(尾瀬鳥兜)」をご紹介しまゴールデン・カップのブログ熱帯地域に咲くその名も輝かしい「ゴールデン・カップ」。 花名そのまんまの、黄金で杯状の大きな花を咲かせます。 と言っても最初から、黄金色ではなく、白、薄黄と咲き進んで、黄金色に変色し、数日で褐色となって枯れますが、別の花が、冬から春まで次々と咲きます。 成長の早い蔓性植物で、木など、他の植物に絡み付きながら大きくなります。 日本では、12月に、沖縄の熱帯ドリームセンターの屋外でかぎけん花図鑑 9月27日の誕生花 ランタナかぎけん花図鑑 9月27日の誕生花は、ランタナです。 ランタナ ランタナ(Lantana) は熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科の半耐寒性常緑小低木です。初夏から秋にかけて花茎先に小花を多数集合させて球状に咲かせます。。花言葉は「厳格」です。 ランタナの品種には、在来種で、咲き始めてから花色が淡黄色から、橙色、赤、桃色に徐々に色が変わるランタナ・カマラ(学名:Lantana camara)桜3-梅の次は桜だね🌸万葉集草木シリーズ83.桜(サクラ)サクラ(桜、学名:Cerasus L.)は、バラ科サクラ属の落葉広葉小~中高木です。4月に、白または薄桃色の小さな一重又は八重の花を短い軸から4~5個単位で房状(散房花序)に咲かせます。 万葉集では「櫻」という名前で登場します。 万葉集 第10巻 1854番歌 作者:不詳 題詞:詠花 原文 鴬之 木傳梅乃 移者 櫻花之 時片設奴 読 鴬之 木傳梅乃 移者 櫻花之 時片設奴 ↓ 鴬之(の) 木箱13 枕草子にも出てる!?爪蓮華ツメレンゲ(爪蓮華、学名: Orostachys japonica)は、日本~朝鮮半島~中国原産で、ベンケイソウ科イワレンゲ属の常緑多年生多肉植物です。 中国では「瓦松」と呼ばれます。 日本では関東から四国、九州の乾燥した岩場に自生します。草丈5~15cmです。葉は根生葉で、肉厚の披針形です。根生葉の間から円柱形の長い花茎を出し、10~11月に花茎の先端から円錐花序を伸ばして、白い小さな五弁花を密