11月17日の誕生花|ツタ ポスト 11月17日の誕生花は、ツタです。 ツタ(蔦、学名:Parthenocissus tricuspidata)はブドウ科ツタ属の落葉蔓性木本です。夏に花が咲くのでナツヅタ(夏蔦)や、葉が紅葉するのでモミジヅタ(紅葉蔦)、地面を錦に飾るのでジニシキ(地錦)、英名ではJapanese Ivy、 Boston Ivy、中国名は常春藤と呼ばれます。葉が変化した巻き髭状の吸盤で壁や樹木を這いながら伸長します。夏に短枝から集散花序を伸ばし黄緑色の小さな五弁花を咲かせます。秋に葉が紅葉します。花言葉は「永遠の愛」「結婚」です。 アイビー(Ivy)と呼ばれるセイヨウキヅタ(西洋木蔦、学名:Hedera helixa)と似ていますが、西洋木蔦は紅葉しません。 かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/articlesLocation: Kiba ParkLocation: TokyoLocation: Mount TakaoLocation: MatsueLocation: Azabujuban Other Articlesカラミンサ・ネペタカラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、カラミンサという名のハーブの一種です。花穂に薄桃色の小さな唇形の花を多数付けて、春から秋までの長期間咲き続けます。香りがよく、防虫効果があり、可愛らしい花を咲かせるので、庭植えや、鉢植え、切り花に使えます。葉には、消化促進や、去痰、リラックス効果があるとされ、ハーブ料理や、ハーブティ、ハーブバスなどに使われます。 学名=属名+故郷が恋しいなぁ!?万葉集草木55.チガヤチガヤ(茅萱、学名:Imperata cyindrica)はイネ科チガヤ属の多年生の雑草です。北海道から沖縄の日本全国で畔や草原に自生します。チガヤは万葉集で詠われています。 万葉集 第3巻 333番歌 作者:大伴旅人(おおとものたびと)、題詞:帥大伴卿歌(そちおおともきょうのうた) 原文 淺茅原 曲曲二 物念者 故郷之 所念可聞 よみ 浅茅原(あさつばら) 曲曲(つばらつばら)二(に) 物瑠璃花笠擬のブログ爬虫類にはガビアルモドキという大型のワニや、ヒョウモントカゲモドキ(蜥蜴)、スッポンモドキ(鼈)という〇〇モドキがいます。 同様に、植物にも○○モドキと呼ばれるものがあります。例えば、サルオガセモドキとか、本草のルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬)があります。 ルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬)は、ルリハナガサ(瑠璃花笠)と似ていることから名付けられました。実際には、本種より、別種で赤紫色花テコマンテ・デンドロフィラのブログ再び、本日は温室の花を取り上げます。これは、私の大好きな京都府立植物園温室で咲いていたテコマンテ・デンドロフィラ(学名:Tecomanthe dendrophylla)という熱帯蔓性の花です。 テコマンテ・デンドロフィラは、ニューギニア原産で、ノウゼンカズラ科テコマンテ属の蔓性常緑木本で、太くて長い蔓で他の植物に巻き付きながら成長します。古い蔓の葉腋から総状に花を咲かせます。 花は漏斗7月の白い花 ヒロハノレンリソウ(広葉連理草) スイトピーかと思われた方もいらしたことでしょう。お互いにとてもよく似ています。 ヒロハノレンリソウ(広葉連理草 、学名:Lathyrus latifolius)は、欧州原産で、マメ科ハマエンドウ属の蔓性多年草(宿根植物)です。日本に帰化しています。 スイートピー(Sweet pea、学名:Lathyrus odoratus)は一年草です。一方、ヒロハノレンリソウは多年草で、別名で宿根スイートピ10月20日の誕生花 ニシキギかぎけん花図鑑 10月20日の誕生花は、ニシキギです。 ニシキギ ニシキギ(錦木、学名:Euonymus alatus)は、日本や中国の山に自生するニシキギ科ニシキギ属の耐寒性落葉低木です。初夏に薄緑色の四弁花を咲かせ、秋に赤い沢山の果実と種子、紅葉が楽しめます。果実はさくらんぼのように枝からぶら下がり、角張って4隅が切れています。果皮は熟すと4つに割れ、真っ赤な種子が出現します。庭木や、