万135. 切ない父心 真桑瓜 かぎけん花図鑑 ポスト 万134. 藪萓草以来、半年ぶりに万葉植物に帰ってきました。 今回は、万135. 切ない父心 真桑瓜「万135. 切ない父心 真桑瓜」をお届けします。登場する植物は、マクワウリ=ウリです。 万葉集には、マクワウリ(真桑瓜、学名:Cucumis melo var. makuwa)、当時は「瓜(ウリ)」と呼ばれました、を詠った山上憶良の下のような長歌があります。 「瓜食(は)めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲(しぬ)はゆ いづくより 来りしものぞ 目交(まなかひ)に もとなかかりて 安寐(やすい)し 寝なさぬ」 (万葉集 第5巻 802番歌、山上憶良) いつの時代でも、別居している子を思う父親の気持ちは変わらないのですね(そう思いたい)。 マクワウリは、インド原産でウリ科キュウリ属メロン種マクワウリ変種の蔓性一年草です。日本には縄文時代初期に中国から渡来し食用とされて来ました。果実が野菜/果物となります。和名の由来はマクワウリの産地、岐阜県真桑村(現在の本巣市)に因みます。 花言葉や詳細は本文へ ■関連ページ 万135. 切ない父心 真桑瓜 かぎけん花図鑑 花日記2023年11月11日(土) 特集 万葉集でよまれた草木 マクワウリ=ウリ 万134. 💑藪萓草 万葉集草木 かぎけん花図鑑 花日記2023年5月21日 Location: Toyama prefectureLocation: Toyama prefectureLocation: Toyama prefecture Other Articles世界の国花シリーズ EG エジプト世界の国花シリーズ EG エジプト・アラブ共和国 かぎけん花図鑑花日記2022年6月11日 エジプト・アラブ共和国の国花は、ロータス(ヨザキスイレン) Nymphaea lotusです。 残念ながら、これまでエジプトスイレン(Nymphaea lotus)の写真を撮りためていないので、代わりに白花スイレンと、赤花の夜咲品種の「夜咲熱帯睡蓮 'ミセス・ジョージ C ヒッチコック」を載せます。 5月24日の誕生花 赤常草=紫詰草、ヘリオトロープ5月24日の誕生花は、アカツメクサ,ヘリオトロープです。 アカツメクサ ムラサキツメクサ(紫詰草、学名:Trifolium pratense)は南欧原産で、マメ科シャクジソウ属の多年生野草です。アカツメクサ(赤詰草)や、レッドクローバー(Red clover)とも呼ばれます。赤紫色の小花が多数集合して球状となった可愛らしい花を咲かせます。花言葉は「善良で陽気」です。 ヘリオトロープ ツツジ属シリーズ16.雄躑躅花日記2022年5月5日 ツツジ属シリーズ16.雄躑躅. オンツツジ(雄躑躅、学名:Rhododendron weyrichii)は,日本原産でツツジ科ツツジ属の落葉低・小高木です。近畿以南、四国、九州の岩場や林縁に自生します。葉の展開前か展開時に枝先に橙色の花が1~3個束生して咲きます。花冠は漏斗状で5深裂し裂片は楕円形で各裂片の上側に濃紅色の斑点があります。 一般名:オンツツジ(雄躑躅)、5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、Aquilegia)5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.) オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)とは、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、イトクリ(糸繰)、アキレギア(Aquilegia)、英名では AquilegiaやColumbineと呼ばれます。 日本で狭義的にオダマキと言えば、学名:Aquilegia flabellata桜シリーズ21.子福桜花日記2022年4月7日 桜シリーズ21.子福桜 春と、秋~冬の二季咲き、八重、花色は白、のち淡紅色。 シナミザクラと十月桜の交配品種 コブクザクラ(子福桜、学名:Cerasuss 'Kobuku-zakura')は、桜の園芸品種の一つです。シナミザクラとジュウガツザクラ(十月桜)を交配して作られました。咲き始めは白く、後に淡紅色に変色します。春と、秋~冬の二季咲きし、八重咲きで、萼筒が漏斗形で杜鵑草のブログホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)は、日本の固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。