3月3日の誕生花「桃」 3月3日の誕生花、「桃」 モモ(桃 、学名:Prunus persica)とは、中国~ペルシア原産で、バラ科モモ属の落葉小高木の果樹です。 英名では、Peach(ピーチ)と呼ばれます。中国では災いを除き、福を招く花として愛でられています。 日本へは縄文時代に渡来しました。「古事記」にはイザナギが悪鬼から逃れるのに桃を投げたという記述があります。 平安時代から桃の節句で観賞されるようになりました。現在でも、3月3日は女の子の成長を願う「桃の節句」として祝われています。 樹高は5m程です。 葉色は緑や赤がで、葉長さは15cm、葉幅は5cmの披針形で、互生します。葉が出るのは花が咲いた後です。 3月~4月に直径5 cm程の「桃」色の五弁または八重の花を咲かせます。花色には白~濃紅色まであります。 7月~8月(8月収穫が多い)に、直径7.5cm程の球状で中央が割れた筋のある果実が成ります。果実は食用となります。 果実の外皮は薄桃色で、果肉色は薄黄色~薄桃色で、果肉は柔らかく芳香があり、多汁で美味です。 花名の由来 属名の「Prunus」は「」 種小名の「persica」はペルシアのという意味で原産地に因みます。 モモの木は成長が早い モモは比較的成長の早い木で、成長の早さ例えるのに他の植物と比較されて、以下のようにうたわれます。 「モモ(桃) クリ(栗)三年 カキ(柿)八年 ビワ(枇杷)は早くて十三年」 花と果実を楽しむ種類がある 桃には、果実を楽しむ桃と、花を楽しむ花桃があります。 果実を楽しむ桃 夏に成る球状の果実は、赤味がさし可愛らしく、実はとろけるように柔らかく甘く芳香がありジューシーで美味です。「頬ずりしたいという」男性がいましたが、果実の外皮に産毛がたくさん生えていて痛いのでやめた方が良いです。果実を楽しむ食用桃の品種には、 アカツキ(暁)、ハクホウ(白鳳)、カワナカジマ(川中島)、オウトウ(黄桃)などがあります。 残念ながらアレルギー物質を含む特定原材料に準ずるものの一つとされ、人によっては注意が必要です。 花を楽しむ桃 花桃には立ち性や枝垂れ性、ほうき立ち性、枝ものがあります。花は八重が多く華やかなピンクや白、紅色で3月3日の桃の節句に飾られます。花を楽しむ花桃には、キクモモ(菊桃)、ゲンペイ(源平)、ジュセイトウ(寿星桃)、ヤグチ(矢口)等の「花桃」があります。 花言葉 「チャーミング」「あなたに夢中」 ■関連ページ モモ(桃 、学名:Prunus persica) 3月3日の誕生花「桃」 かぎけん花図鑑 花日記2025年3月3日(月)、 #桃 #peach #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所Location: AquaLocation: Akatsuka Botanical GardenLocation: KofuLocation: KofuLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Lake OkutamaLocation: Lake OkutamaLocation: My homeLocation: My homeLocation: Kiba ParkLocation: Shared space in the condominiumLocation: Mizuho Yanagishita ProductionsLocation: Shared space in the condominium Other Articles9月17日の誕生花 エリカ(白)、風船葛かぎけん花図鑑 9月17日の誕生花は、エリカ(白),フウセンカズラです。 エリカ(白) 白いエリカの エリカ・コロランス 'ホワイト・デライト' (Erica colorans 'White delight') は南アフリカ原産園芸品種のツツジ科エリカ属の半耐寒性常緑小低木です。花言葉は「幸せな愛を」です。 フウセンカズラ フウセンカズラ(風船葛、学名:Candiospermum halic筑4 花言葉は知らない方が良い⁉ キストゥス ラダニフェル花言葉は、知らない方が良い キストゥス ラダニフェル(Cistus ladanifer)は南欧や北アフリカなどの地中海西部原産で、ハンニチバナ科ゴジアオイ属(キストゥス属、キスタス属)の常緑小低木です。原産地では、森や道路脇。農地、草地などに自生します。英名では、Gum Tock-rose とも呼ばれます。 樹高は1-2mで、木全体が不透明で強い匂いのする樹脂状物質で覆われており、枝や葉には毛が誕生花 5月16日5月16日の誕生花はモッコウバラ(木香薔薇、学名:Rosa banksiae)です。 モッコウバラは、バラ科バラ属の「薔薇」の原種の一つです。 初夏に、芳香のする白~淡黄色の一重咲き/八重咲きの小花を多数咲かせます。 植物園などではモッコウバラをフェンスに巻き付けたアーチのトンネルが作られています。 花言葉は、「あなたにふさわしい人」。 モッコウバラ(木香薔薇、学名:Rosa banks10月29日の誕生花10月29日の誕生花は、ゲッカビジンです。 ゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum)は、メキシコ原産で、サボテン科クジャクサボテン属の半耐寒性・常緑多年草の多肉植物です。日本では、初夏~秋の夜から翌朝にかけて光沢のある白い大輪の一夜花を咲かせます。原産地では蝙蝠による受粉が行われますが、日本では人工授粉で繁殖させています。花や果実は、炒め物やスープ、酢の物などと万178.万葉名はチチ 公孫樹 万葉集万葉集シリーズはもうじきいったん終了します。 イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba L.)イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba L.)は、中国原産で、イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。樹高20〜4 0mになります。葉は幅が5〜7 cmで中央に独特の切れ目のある扇形をしており、初夏には緑色ですが、秋に美しい黄金色に紅葉し、冬に落葉します。雌雄異株です。雄花と雌花は、葉7月20日の誕生花、ハナトラノオ7月20日の誕生花、ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)。 ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)とは、アメリカ中・南部~メキシコ北部原産で、シソ科ハナトラノオ属の宿根草です。 別名で、カクトラノオ(角虎の尾)、フィソステギア(Physostegia)、obedient plant(オベディエントプラント)、 obed