クリ

Castanea crenata

花序の種類:無限花序(花は下から上へ咲く)、尾状花序

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  • 花名
    クリ
  • 学名
    Castanea crenata
  • 別名シバグリ, 栗, Japanese Chestnut
  • 原産地韓国、日本
  • 開花場所庭, 果樹園, 畑, 低山
  • 開花期5月, 6月
  • 花言葉豪奢

クリとは

クリ(栗、学名:Castanea crenata〉は、韓国~日本原産で、ブナ科クリ属の落葉高木とその果実のことです。
樹高は15~20mです。樹皮は淡褐黒色をしており、縦に裂け目があります。葉質はやや薄く光沢が有あります。葉は細長く中央が太い卵形または長楕円形で、葉長は10 cm程で、葉縁に鋸歯が有ります。雌雄同株です。
花被による分類では、花弁 (花冠) がない単花被花で、花弁に似た萼片だけがあります。花は雌雄同株で、1つの株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花が咲きます。5月下旬~6月上旬に薄黄色の長く垂下して目立つ雄花の花序の根元に、小さな白い雌花が咲きます。

栗は成長が早い方


成長の速さの例えで、「モモ(桃) クリ(栗)三年 カキ(柿)八年 ビワ(枇杷)は早くて十三年」といわれます。クリは比較的成長が速い木です。

クリは虫媒花


クリは虫媒花なので、花粉の受粉はミツバチ(蜜蜂)やマルハナバチ(丸花蜂)などのハチ類で行われます。蜜が多く出るので虫が寄ってきて大変です。受粉すると果実がなります。果実はイガ(堅果)で覆われた中に相対した2個の実が出来き秋になると熟します。

栗の料理


イガから取り出した果実は硬い外皮を剥いて下ごしらえをして、煮る、焼く、菓子などにして食用とします。
料理には、栗ご飯、栗おこわ、煮しめ、栗きんとん、焼き栗、栗の渋皮煮、栗ようかんや栗虫羊羹、栗しぼりなどの和菓子、マロングラッセやモンブラン(ケーキ)など洋菓子、らくがんなどの干菓子があります。

クリに関係する名前を持つもの


イガの形状は様々なものの固有名詞に使われ、例えば、ケガニ(毛蟹、学名:Erimacrus isenbeckii)は 別称をオオクリガニ(大栗蟹)とも呼ばれます。

一般名:クリ(栗)、学名:Castanea crenata、別名:シバグリ、Japanese Chestnut、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ブナ目ブナ科クリ属、樹高:15~20m、葉質:やや薄く光沢有、葉形:細長く中央が太い卵形/長楕円形、葉長:10 cm、葉縁:鋸歯有、雌雄同株、開花期:5月下旬~6月上旬、雄花色(実際は萼):薄黄、花序の種類:無限花序(花は下から上へ咲く)、雄花花序:尾状花序、雄花長:20cm、雌花色(実際は萼):白、雌花径:0.5cm、花の付き方:長く垂れた雄花の花序の根元に小さな雌花を咲かせる、結実期:9月~11月(9月出荷が多い)、果実型:殻斗の中に堅果有、果実形:イガイガの球形、果実径:10cm、調理法:栗ご飯、栗おこわ、煮しめ、栗きんとん、焼き栗、栗の渋皮煮、栗ようかんや栗虫羊羹、栗しぼりなどの和菓子、マロングラッセやモンブラン(ケーキ)など洋菓子、らくがんなどの干菓子 、用途:材を土台などの建材に、備考:蜜源植物。


  • ブナ
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  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    尾状花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉高木・果樹
  • 花の色薄黄 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1500.0 ~ 2000.0 cm
  • 花径0.4 ~ 0.5 cm

ランダムな花