花ら 16.星状花と丸葉 丸葉万年草今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的植物です。 マルバマンネングサ(丸葉万年草i)は日本と中国原産で、ベンケイソウ科の多年草(多肉植物)です。山の岩の割れ目などに自生します。茎は赤銅色で地面を這い、節から根を出し、分枝して先端が斜上します。 葉が美しいので観葉植物として人気です。葉の色は、緑色の他、斑入りのものや、黄金葉の品種もあります。 夏に茎頂から花穂を伸ばし黄色い星形の花を上向きに数輪咲かせます。 マンネングサ属の花を集めてマルバマンネングサ属の花(万年草属、Sedum makinoi)に置きました。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 花ら 16.星状花と丸葉 丸葉万年草 かぎけん花図鑑 2023年6月21日(水) NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧 マルバマンネングサ(丸葉万年草、学名:Sedum makinoi) マルバマンネングサ属の花(万年草属、Sedum makinoi)Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles元祖、私待つわ?万葉集草木シリーズ26.イヌタデイヌタデ(犬蓼、学名:Persicaria longiseta)は、世界中の原野や路傍、水辺に生えているタデ科イヌタデ属の一年草の雑草です。タデは、タデ科の総称としても使われます。タデは万葉集で詠われています。 「万葉集の巻と作者」 巻11・2759 題詞:寄物陳思 作者:未詳 【原文】 吾屋戸之 穂蓼古幹 採生之 實成左右二 君乎志将待 【読み】 わ(吾)が屋戸(宿)の 穂蓼古幹(ほたでふるから世界の国花シリーズ ID インドネシア世界の国花シリーズID インドネシア共和国 かぎけん花図鑑花日記2022年6月6日 インドネシア共和国の国花は、マツリカ(茉莉花)、コチョウラン(胡蝶蘭)、ラフレシア(Rafflesia)、ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻と多数あります。 ●マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)は、ヒマラヤ~アラビア原産で、モクセイ科ソケイ属の熱帯性蔓性常緑低木です。別名で、ジャスミン(10月10日の誕生花、ジュズダマ(数珠玉)とマスクメロン(Musk melon)10月10日の誕生花、マスクメロン(Musk melon)の花と、ジュズダマ(数珠玉、学名:Coix lacryma-jobi)です。 ジュズダマ(数珠玉、学名:Coix lacryma-jobi)とは、東南アジア原産で、イネ科ジュズダマ属の大型一年生草本植物です。 別名で、トウムギ(唐麦)、Juzu-dama、英名でJob's tears、学名のCoix lacryma-jobi(コイクス・ラ山野草 絶滅危惧II類 紀伊糸辣韭山野草 絶滅危惧II類 キイイトラッキョウ(紀伊糸辣韭、学名:Allium kiiense)とは、日本原産でヒガンバナ科ネギ属の多年草です。 日本の紀伊半島(和歌山県、三重県)や、岐阜県、山口県、愛知県の川岸の岩上や岩の隙間の明るい場所に自生します。 ラッキョウと似ていますがそれより小さいです。 地下に2cm程の長楕円形をした鱗茎があります。 根生葉は糸のように細長く中空で茎葉は無い。 10~6月22日の誕生花 ガマズミ6月22日の誕生花は、ガマズミです。 写真は6月に咲くガマズミの蕾です。 ガマズミ ガマズミ(蒲染、学名:Viburnum dilatatum)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、レンプクソウ科ガマズミ属の耐寒性常緑灌木です。5月~6月に、朱色の蕾が開花し、芳香のある白い集合花を咲かせます。10月~11月に赤い卵形の果実を成らせその後、暗紫色に熟します。果実は生け花や切り花などに使われます花言葉は珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ)珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ツボサンゴ(壺珊瑚、学名:Heuchera sanguinea)は、北米原産で、ユキノシタ科ヒューケラ属の常緑多年草(宿根草)です。学名のヒューケラ(Heuchera)の方が多く認識されているかもしれません。英名では、コーラル・ベル(Coral bells)と呼ばれ珊瑚の鐘という意味合いがあります。草