珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ) ポスト 珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ツボサンゴ(壺珊瑚、学名:Heuchera sanguinea)は、北米原産で、ユキノシタ科ヒューケラ属の常緑多年草(宿根草)です。学名のヒューケラ(Heuchera)の方が多く認識されているかもしれません。英名では、コーラル・ベル(Coral bells)と呼ばれ珊瑚の鐘という意味合いがあります。草丈は20~60 cm。葉は直径3~10 cmの円形で、葉周囲に切れ込みがあります。葉色は豊富で、緑や、橙、赤、黄色、灰色、斑入りがあります。春~夏に、根生葉の間から細長い茎を出し、花序にたくさんの壺型の小花を咲かせます。花色は赤や、ピンク、緑、白色です。葉の色や形、葉脈にバリエーションがあり、観葉植物、カラーリーフプランツとして人気です。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)1月26日珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ)Location: Flower Park KagoshimaLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kyoto Botanical Garden Other Articles匂菫のブログナポレオンが愛した花として知られるニオイスミレ(匂菫)は、花は小さいですが、ハート型の葉を持ち、花に芳香があります。 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata)は、欧州や北アフリカ、西アジア原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。 花言葉は、「奥ゆかしい」。 ■かぎけん花図鑑 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata) 1月24日の誕生花 サフラン、フリージア1月24日の誕生花は、サフラン,フリージアです。 サフラン(Saffron、学名:Crocus sativus ) はギリシャ原産で、アヤメ科の球根植物です。花言葉は「陽気」です。 フリージア(Freesia、学名:Freesia refracta)は、南アフリカ原産で、アヤメ科フリージア属の半耐寒性球根植物です。花言葉は「純潔」「友情」「信頼」 です。 誕生花1月24日かぎけん誕生花 8月4日 トリトマ、パイナップルリリー、フロックス誕生花 8月4日は、Vhttps://www.flower-db.com/ja/flower:2577">トリトマ,パイナップルリリー,フロックスです。 トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria)は、南アフリカ原産で、ユリ科シャグマユリ属の常緑多年草です。花言葉は「切実な思い」です。 パイナップルリリー(Pineapple lily、学名:Eucomis ゼニアオイのブログ今回取り上げる植物は、昔から庭で見慣れているアオイ(葵)です。昭和のイメージの花、と書こうとして最終確認したら、そう簡単ではないことに気づきました。当初、ウスベニアオイ(薄紅葵)と公園の表示板に書いてあり、何の疑いも抱きませんでしたが、写真をもう一度よく見たら....。どうも、ゼニアオイ(銭葵)のようです。これに関しては世間的にも混乱があるようです。その違いは、かぎけん花図鑑に続きます。【動物・鳥・花】キジカクシ鳥関連の花のご紹介です。 キジカクシは日本に自生する キジカクシ科の常緑多年草です。和製アスパラガスと呼ばれ、茎は食用になります。名前の由来は、茎の上部が良く分枝し葉が多数茂って雉を隠す程になることによります。矢車草のブログヤグルマソウ(矢車草、学名:Rodgersia podophylla)は、ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で、地味な白花(実際には萼片)を咲かせます。 青紫色でもっと華やかな花を想像していた方には申し訳ありませんが、それは別科別属(キク科ケンタウレア属)のヤグルマギク(矢車菊、学名:Centaurea cyanus)です。そちらも、ヤグルマソウと呼ばれることがあるので、要注意です。