花日記【特集】11月紫色の花 ポスト 11月最終週に入りましたので、11月に咲いている紫色系の花を集めた特集をご紹介します。約200種類あります。 表紙の画像は、左から、バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida)と、カーネーション(Carnation)の写真と、浜辣韮(学名:Allium litorale)のイラストです。 左から、バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida)、カーネーション(Carnation)、浜辣韮(学名:Allium litorale) バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida)はオーストラリアで撮った花ですが、華やかな紫色が特徴で、秋の庭に彩りを加えてくれます。 カーネーションは一般的には母の日のイメージが強いですが、気候や品種によっては11月にも咲くことがあり、深い紫から赤紫までさまざまな色合いが楽しめます。 そして、浜辣韮(Allium litorale)は、イラストで見てもわかるように、独特の丸みのある形が魅力的で、青紫のような色合いが涼やかです。 11月は秋の深まりを感じる季節ですが、こうした紫色系の花は、落ち着いた中にも華やかさを感じさせてくれます。 ■関連ページ 特集11月紫色の花 【花日記】特集11月紫色の花 かぎけん花図鑑 2024年11月27日(水) Location: Sydney Royal Botanic GardenLocation: Sydney Royal Botanic GardenLocation: Sydney Royal Botanic GardenLocation: Sydney Royal Botanic GardenLocation: Sydney Royal Botanic GardenLocation: KagikenLocation: Sydney Royal Botanic Garden Other Articlesツツジ属シリーズ23.丸葉皐月かぎけん花図鑑に、マルバサツキ(丸葉皐月、学名:Rhododendron eriocarpum)をアップしました。 かぎけん花図鑑 花日記2022年5月12日 ツツジ属シリーズ23.丸葉皐月9月9日の誕生花、オミナエシ(女郎花)9月9日の誕生花、オミナエシ(女郎花) オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)とは、日本、東シベリア原産でスイカズラ科(←オミナエシ科、APG3から変更)オミナエシ属の多年草です。 別名でチメグサや、ハイショウ(敗醤)とも呼ばれます。 北海度〜九州の野原に自生します。 草丈は60〜100 cmで、茎上部が良く分枝します。 葉の下部は羽状複葉、上部は単葉で葉縁に12月10日の誕生花 シャコバサボテン、椿、シクラメン12月10日の誕生花 シクラメン,シャコバサボテン,椿です。椿は特集 椿 https://www.flower-db.com/ja/special/23/2をご参照ください。 シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン、学名:Schlumbergera truncata)はブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の半耐寒性常緑多肉性植物のサボテンです。花言葉は「美しいながめ、愛される喜び」です。 5月29日の誕生花 ニゲラ5月29日の誕生花は、ニゲラです。 ニゲラには以下のような品種があります。花言葉は「夢で逢いましょう」です。 ニゲラ=クロタネソウ(黒種草) ニゲラ・ダマスケナ(Nigella damascena)は、南ヨーロッパ~地中海沿岸原産で、キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草です。日本で通常、ニゲラといえば本種をさします。青や白い花のように見えるものは、花ではなく、萼(がく)で、実際の花は退化し四月の赤い花プリムラ ベリス 'サンセットシェード'黄花の九輪桜(学名:Primula veris)の赤花品種で花の中央が黄色 プリムラ ベリス 'サンセットシェード'(黄花の九輪桜の赤版品種、Primula veris 'Sunset Shades')は、アジア南西部~ヨーロッパ原産でサクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「キバナノクリンザクラ(黄花の九輪桜、学名:Primula veris))」の交配品種です。 プリムラ ベリス(黄花の九輪桜名前は酷いけど、花は綺麗ボケ(木瓜、学名:Chaenomeles)とは、中国原産でバラ科ボケ属の落葉低木です。 別名で、カンボケ, チョウシュンボケ、 ヒボケ、モケ、ヨドボケ、英名では flowering quince、Chinese quince とも呼ばれます。 ボケは平安時代に、中国から渡来した植物で「毛介(もけ)」と呼ばれていましたがそれが転じて「ボケ」と呼ばれるようになりました。 日本に渡来して以来、国内で、