熱帯睡蓮のブログ ポスト スイレン(睡蓮)は、印象派の画家モネの絵で有名ですね。植物園の温室にある睡蓮池では、世界中から集められた美しい睡蓮の数々が楽しめます。睡蓮には、温帯性と熱帯性の花があるのにお気づきでしょうか? 本日の花は、熱帯睡蓮を取り上げます。温帯性と比較すると、熱帯性は色鮮やかで花色が豊富(青や紫も有る)であることや、昼咲きと夜咲きがあること、次ぎ次に開花すること、花茎が水面から立ち上がること、葉縁に鋸歯があること、日本では冬越しのために掘り出す必要があることなどです。 写真は熱帯睡蓮の一品種である "ニンファエア・イミュタビリス ’ディープ ブルー’"(Nympheae immutabilis 'Deep Blue')"です。ディープ ブルーに関する情報は、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles着れば温かいだろうね😁万葉集草木81.綿 ワタ(綿、学名:Gossypium)とはアオイ科ワタ属の多年草又は一年草です。8月〜11月に成る果実はポップコーンのように膨れ、弾けた種子の毛は綿花として、紡績原料や布団の綿、脱脂綿、火薬やセルロイドの原料となります。綿の種子である棉実から採った綿実油は、食用油やマーガリン、石鹸、催乳薬の原料となります。根皮は通経薬となります。綿実油を絞ったカス(粕)は飼料や肥料として使われます。 万葉集とワタ3月に咲くピンクの花 3月に咲く花 3月に咲く花 3月を迎えると野山が色取り取りのパステルカラーの花に覆われ、花屋さんの店先は賑わいを取り戻します。ここでは、3月に咲く花の内、ピンクの花を集めました。 ここには、アンズ、アネモネ、ハナモモ、ギョリュウバイ、ラナンキュラス、フリージア、ハナニラ、サクラ(桜)、サクラソウ(桜草)、アセビ、アルメリア、サンタンカ、ヘレボルス、プリムラ、ゲンカイツツジ(玄海躑躅)、シバザゼニアオイのブログ今回取り上げる植物は、昔から庭で見慣れているアオイ(葵)です。昭和のイメージの花、と書こうとして最終確認したら、そう簡単ではないことに気づきました。当初、ウスベニアオイ(薄紅葵)と公園の表示板に書いてあり、何の疑いも抱きませんでしたが、写真をもう一度よく見たら....。どうも、ゼニアオイ(銭葵)のようです。これに関しては世間的にも混乱があるようです。その違いは、かぎけん花図鑑に続きます。ピタンガのブログピタンガ(Pitanga)とは、ブラジル先住民の言葉で「赤い果実」という意味を持つ果実です。 和名では、タチバナアデク(橘赤楠)と呼ばれます。果実には苺のような芳香があり、柔らかく、ジューシーで酸味と、甘みがあります。生食の他、加工品にされます。秋~冬に、白花を咲かせますが、春に成る赤い果実と、遅咲きの花が同時に枝に付いている場合もあります。 ピタンガ(Pitanga、学名:Eugenia12月8日の誕生花|茶、葦12月8日の誕生花は〇チャノキ,〇ヨシです。 チャノキ(茶の木、茶、学名:Camellia sinensis)は、台湾や中国原産でツバキ科ツバキ属の常緑低木です。葉は緑茶の素材となる有益な植物です。茶葉にはフラボノイド(Flavonoid)という天然色素成分の一つ「カテキン」を含み、 渋みや苦みの元となるとともに、抗酸素力があり、食中毒や風邪の予防になります。緑色の葉は披針形で薄い皮質で光沢かぎけん花図鑑 9月10日の誕生花 秋海棠かぎけん花図鑑 9月10日の誕生花は、シュウカイドウです。 シュウカイドウ シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、中国、マレー半島 原産で、シュウカイドウ科ベゴニア属の耐寒性の多年草(球根植物)です。 別名でヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれます。花言葉は「可憐な欲望」です。 かぎけん花図鑑 誕生花9月10日 https://www.flower-db.co