熱帯睡蓮のブログ


スイレン(睡蓮)は、印象派の画家モネの絵で有名ですね。植物園の温室にある睡蓮池では、世界中から集められた美しい睡蓮の数々が楽しめます。睡蓮には、温帯性と熱帯性の花があるのにお気づきでしょうか?
本日の花は、熱帯睡蓮を取り上げます。温帯性と比較すると、熱帯性は色鮮やかで花色が豊富(青や紫も有る)であることや、昼咲きと夜咲きがあること、次ぎ次に開花すること、花茎が水面から立ち上がること、葉縁に鋸歯があること、日本では冬越しのために掘り出す必要があることなどです。
写真は熱帯睡蓮の一品種である "ニンファエア・イミュタビリス ’ディープ ブルー’"(Nympheae immutabilis 'Deep Blue')"です。ディープ ブルーに関する情報は、かぎけん花図鑑でお楽しみください。

  • 熱帯睡蓮 ’ニンファエア・イミュタビリス’
  • 熱帯睡蓮 ’ニンファエア・イミュタビリス’

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