熱帯睡蓮 'ニンファエア・イミュタビリス'
- 花名熱帯睡蓮 'ニンファエア・イミュタビリス'
- 学名Nympheae immutabilis
- 別名Nympheae immutabilis, Deep Blue Flower Type, 熱帯スイレン, スイレン
- 原産地オーストラリア
- 開花場所温室, 特定の地域, 田んぼ
- 開花期6月, 7月, 8月
- 花言葉甘美
熱帯睡蓮 'ニンファエア・イミュタビリス'とは
熱帯睡蓮 "ニンファエア・イミュタビリス ’ディープ ブルー’"(Nympheae immutabilis 'Deep Blue Flower Type')とは、オーストラリア原産で、スイレン科スイレン属の水生多年草です。
熱帯スイレンは花や葉が大きく、葉縁に鋸歯があり、水面より立ち上がります。葉は円形又は卵形で基部に切れ込みがあります。
ディープ ブルーは、夏に、一茎に直径25cmの花を4輪咲かせます。花弁は主に白く、咲き始めは外側が青紫色で徐々にピンクに変わります。花弁は非常に薄く、花弁数は26あります。
近縁種に、本種よりやや大きめのギガンテアがあります。
■熱帯睡蓮
温帯スイレンは品種改良が進められ種類が多く、花や葉の大きさが大中小とあり、葉縁は全縁で、水面に浮かんで咲きます。
■睡蓮と蓮の違い
似た花にハス(蓮)があります。
違いは、ハスはハス科で、睡蓮はスイレン科の植物です。
花の咲き方は、ハスが水面から立ち上がって咲くのに対し、睡蓮は一部の熱帯性のものを除き、水面上で花を咲かせます。
ハスには花中央に蜂巣状のカタク(果托)がありますが、睡蓮にカタクはありません。
葉は、ハスで立ち上がるものがありますが、睡蓮は水面上に浮かびます。
果実や根(地下茎)は、ハスが全草食べられるのに対し、睡蓮は食べられません。
一般名:ニンファエア・イミュタビリス ’ディープ ブルー’、学名:Nympheae immutabilis 'Deep Blue Flower Type'、分類名:植物界被子植物真正双子葉類スイレン目スイレン科スイレン属 、生活型:耐寒性多年草の水生植物、環境:池や沼、原産地:オーストラリア、草丈: 水上から20~30 cm、葉径:30 cm、葉形:円形又は卵形で基部が切込、花色:白・青、花径:25 cm、花弁数:26、雄蕊色:黄、開花期:6月~8月、果実径:2~2.5 cm、果期:8月~10月、特徴:水面より上で開花、花色に青や紫色がある、昼咲きと夜咲き、芳香種がある、葉に零余子を付ける品種もある。















