【動物・鳥・花】 フェニックス ポスト 鳥と花のいい関係シリーズ フェニックス(Phoenix) フェニックスは、カナリア諸島原産のヤシ科の常緑高木です。かぎけん花図鑑のブログで以前、少し顔を出しましたフェニックスとは「不死鳥」のことで、鳥の名の付く植物ということになりますね。 また、フェニックスには幾つか種類がありますが、通常、フェニックス(ヤシ)と言えば、学名が Phoenix canariensis(フェニックス・カナリエンシス)というカナリーヤシ(Canary palm)のことを意味します。このヤシの原産地がカナリア諸島だから、「カナリー」と付くんですね。 同様に、カナリー諸島に特有の種はこのヤシだけではなく、鳥もいるんです。皆さんご存知の鳥ですが、「カナリア」なんですね。 という訳で、今回の鳥と花のいい関係は、2重の鳥ということで2倍密度の濃いものになりました。ところで、ヤシにも花が咲くのですが、小さくて目立たないのが残念ではあります。Location: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: AtamiLocation: Atami Other Articles4月27日の誕生花 著莪、睡蓮4月27日の誕生花は、シャガ,スイレン(白)です。 シャガ(著莪) 草丈が低く、春に、土手や庭等の日陰で、白または薄青色のアヤメ形の花を咲かせます。花言葉は「友人が多い」です。 スイレン(睡蓮)(白) スイレンは、夏に、池の水面に円形又は卵形で基部に切れ込みのある緑色の葉を浮かべます。花言葉は「清純な心」です。 誕生花4月27日かぎけん花図鑑 https://www.flつばき ユーシェネンシスのブログ本日ご紹介する花は、椿祭り開催中の伊豆大島公園椿温室で昨日撮ったばかりの珍しい中国原産の椿です。 椿園温室は、椿祭り開催期間のみオープンされますので、何度か同園を訪れたことがありますが、今回初めて入館できました。 温室玄関を入った中央にでんと構えていたのが、ユーシェネンシス(攸県油茶、学名:Camellia yuhsienensis)です。 本種は、中国原産の椿の原種で、サザンカ珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ(緑珊瑚)珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ミドリサンゴ(緑珊瑚、学名:Euphorbia tirucalli)は、東アフリカ原産で、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉性・熱帯小高木です。樹高は2~9mになります。葉は単葉で線形、互生して付きます。枝の先端に付く極小の葉は早々に落葉し、濃緑色の刺無しの幹と茎が多数分枝します。夏に、枝先から杯状花序を伸ばし花のよ崑崙花のブログコンロンカ(崑崙花、学名:Mussaenda parviflora)は、中国南部原産で、アカネ科コンロンカ属の常緑半蔓性低木です。コンロンカという花名は、白い花を、原産地である中国南部にある、霊験あらたかな伝説の山「崑崙山」に降る雪に見立てたことに拠ります。しかし、よくあることですが、白い花のように見えるものは苞葉です。本当の花は、黄色い星形をした小さなものです。花言葉は、この伝説の山のイメージか世界最大の花「燭台大蒟蒻」、本日つくばで開花中(2023年5月28日、つくば植物園)ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)がつくば植物園で開花中です。 今朝、筑波実験植物園で「燭台大蒟蒻」の花が咲いたというニュースに接し、大急ぎで出かけて写真を撮ってきました。 以前、東京大学付属小石川植物園で開花したときにも出かけましたが、待ち人の行列が植物園から2町程離れたところまでできていたので、断念した経験があります。 今回も無理かな花ら90.蕾が球状でキュートね 玉紫陽花 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 タマアジサイ(玉紫陽花、学名: Hydrangea involucrata)は、日本と台湾原産で、アジサイ科アジサイ属の落葉広葉低木です。アジサイの原種の一つです。株元からよく分枝します。樹高は最大2mほどです。木全体に毛が生えています。蕾を包んだ丸くて白い苞が目立ちます。7月~9月に、蕾が膨れると苞が落ちて、両性花と装飾花のある花を咲かせ