【動物・鳥・花】 フェニックス ポスト 鳥と花のいい関係シリーズ フェニックス(Phoenix) フェニックスは、カナリア諸島原産のヤシ科の常緑高木です。かぎけん花図鑑のブログで以前、少し顔を出しましたフェニックスとは「不死鳥」のことで、鳥の名の付く植物ということになりますね。 また、フェニックスには幾つか種類がありますが、通常、フェニックス(ヤシ)と言えば、学名が Phoenix canariensis(フェニックス・カナリエンシス)というカナリーヤシ(Canary palm)のことを意味します。このヤシの原産地がカナリア諸島だから、「カナリー」と付くんですね。 同様に、カナリー諸島に特有の種はこのヤシだけではなく、鳥もいるんです。皆さんご存知の鳥ですが、「カナリア」なんですね。 という訳で、今回の鳥と花のいい関係は、2重の鳥ということで2倍密度の濃いものになりました。ところで、ヤシにも花が咲くのですが、小さくて目立たないのが残念ではあります。Location: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: AtamiLocation: Atami Other Articles7月31日の誕生花、ルドベキア(Rudbeckia)7月31日の誕生花は、ルドベキア(Rudbeckia)です。 ルドベキア(Rudbeckia)とは、北米生まれで、キク科ルドベキア属の耐寒性一年草又は多年草です。 別名で、アラゲハンゴンソウ(荒毛反魂草、矮性花)や、マツカサギク(松笠菊)、英名ではblack-eyed-Susanと呼ばれます。 草丈は、100~150cmで、50cmの矮性種もあります。 葉は、根生葉(ロゼット)で、柄があり、葉菊花展の⑩大掴み(奥州菊) かぎけん花図鑑菊花展の⑩大掴み(奥州菊) かぎけん花図鑑 花日記2022年11月18日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。菊は花の大きさや、形、昔からあるか等によって分類されます。 奥州菊 奥州菊 菊>古典菊>大掴み(学名:C.m. cv. Ohsyugiku)とは、江戸時代に、青森県八戸で品種改良された古典菊です。両手で花をぎゅっと掴んで盛り上げたような花形かぎけん花図鑑 9月24日の誕生花 ハギ、黄色いダリアかぎけん花図鑑 9月24日の誕生花は、ハギ、ダリア(黄)です。 ハギ ハギ(萩、学名:Lespdezap.)は、日本、朝鮮、中国等の東アジア原産でマメ科ハギ属の落葉低木です。万葉の時代から栽培されており秋の七草の一つとされます。 上部は分枝して垂れ下がり枝先にマメ科特有の蝶に似た口唇形の小花を多数咲かせます。基部は木質化しており堅いです。 葉は三出複葉で互生してつきます。花色は赤紫また世界の国花 SK スロバキア世界の国花 SK スロバキア共和国 かぎけん花図鑑花日記2022年7月20日 スロバキアは、以前はチェコスロバキアという一つの国でしたが、1992年の12月31日に2つに分離し、「チェコ」と「スロバキア」ができました。 スロバキアの国土は日本の九州と同じくらいです。以前は農業国でしたが、現在では海外の自動車メーカーが工場を建設し、自動車や電機製造が産業の中心となっています。国内にはユネスコ世界野路菊と龍脳菊ノジギク(野路菊、学名:Chrysanthemum japonense)とは、日本固有種で、キク科キク属の耐寒性常緑多生植物です。西日本の本州から四国、瀬戸内海、九州の太平洋沿いの傾斜地に自生し群落を形成する野菊の1種です。 ノジギクは、草丈50~90 cmで良く分枝します。葉は長さ3~5 cm、葉幅2~4 cmの広卵形で5中裂し、葉縁に鋸歯があり互生して付きます。総苞が2~3重で外側には白毛が生4月30日の誕生花 カルミア、キングサリ4月30日の誕生花は、カルミア、キングサリです。 カルミア 春、枝先から散房花序を伸ばし薄桃色の小花を多数付けます。花言葉は「爽やかな笑顔」です。 キングサリ(金鎖) 5月に、鮮黄色または桃色の、20~30 cmの花房(総状花序)を藤のように下垂して咲かせます。キバナフジ(黄花藤)や、ゴールデン・チェーン(Golden chain)、common laburnum(コモン・ラブ