馬酔木のブログ ポスト アセビ(馬酔木)は、アシビ、アセボ、アセミとも呼ばれる早春の花木です。 スズラン(鈴蘭)や、ドウダンツツジ(満天星躑躅)に似た壺型の白花を咲かせます。 ピンクの馬酔木もありますが、それは園芸品種の「曙アセビ」です。 名前の由来は、馬や鹿などの草食動物が食べると酩酊した症状になることに因ります。 アセビ(馬酔木、学名:Pieris japonica subsp. japonica)は、日本原産で、ツツジ科アセビ属の耐寒性常緑低木です。 馬酔木についての詳しい情報が下記にありますので、宜しければ、ご覧願います。 ■かぎけん花図鑑 アセビ(馬酔木、学名:Pieris japonica subsp. japonica) https://www.flower-db.com/ja/flower:60 Location: Tonogayato GardensLocation: Tonogayato GardensLocation: Tonogayato GardensLocation: Plaza MotokagaLocation: Plaza MotokagaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Plaza MotokagaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Akatsuka Botanical Garden Other Articlesかぎけん花図鑑 9月27日の誕生花 ランタナかぎけん花図鑑 9月27日の誕生花は、ランタナです。 ランタナ ランタナ(Lantana) は熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科の半耐寒性常緑小低木です。初夏から秋にかけて花茎先に小花を多数集合させて球状に咲かせます。。花言葉は「厳格」です。 ランタナの品種には、在来種で、咲き始めてから花色が淡黄色から、橙色、赤、桃色に徐々に色が変わるランタナ・カマラ(学名:Lantana camara)2025元旦 謹賀新年「門松」門松 新年明けましておめでとうございます カドマツ(門松)、清澄白河。門松におまけのウラジロというシダが付いています。 怪我をしないように竹の先端を切った門松。右端は藤田明希さんが描いた門松。 藁を結った先端で梅花を象った門松。 竹の先端をスパッと切った門松 門松の由来 日本には、正月に、家の玄関や、集合住宅の出入口、店舗の前などに「カドマツ(門松)」を置く習慣があります門これで分かれば、King of 万葉集🌞🥼🌄万葉集草木106.コウゾ2コウゾ(栲、学名:Broussonetia × kazinoki )は、中国原産で、クワ科コウゾ属の落葉広葉低木です。和紙の原料とされます。 万葉集では何首か出てきており、 万葉集草木61.コウゾ かぎけん花図鑑 花日記2023年2月17日 では「タク」という名前で詠んでいる歌をのせました。 ここ(「万葉集草木106.コウゾ2」)では、「タヘ」と詠んでいる有名な歌をご紹介します。 本日、この世界最古の種子植物「ジュラシック ツリー」世界最古の種子植物「ジュラシック ツリー」 ジュラシック ツリー(jurassic Tree、学名:Wollemia nobilis) 英名はWollemi Pine(ウォレマイ ・パイン)。 2004年4月に花博で撮影した幼木は18年後に訪問すると巨木に成長していました(2022年浜名湖ガーデンパークで)。 ■関連ページ 【花日記】 世界最古の種子植物ジュラシック ツリー かぎけん花図鑑 花富15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花🌺雪割小桜【富山県中央植物園】 かぎけん花日記 「花日記」だったり、特集の「万葉集で詠まれた草木」だったりで、行ったり来たりで申し訳ありませんが、今回も「富山県中央植物園」の温室の花です。 ユキワリコザクラ(雪割小桜)は、日本原産で、サクラソウ科サクラソウ属の多年草「ユキワリソウ(学名:Primula modesta)」の変種で、北海道~東北の山地の岩場や礫地に自生します。初夏~夏に伸びた花茎の先端にピンクの筒状/高杯状の小花を2~18月14日の誕生花 センニチコウ8月14日の誕生花は、センニチコウです。 センニチコウ センニチコウ(千日紅、学名:Gomphrena globosa)は、園芸種で、ヒユ科センニチコウ属の一年草です。細い枝先にボンボンのような可愛らしい丸い頭花をつけます花言葉は「永遠の恋」です。 同属に、鮮やかな橙黄色や橙赤色の花を咲かせるキバナセンニチコウ(黄花千日紅、学名:Gomphrena haageana)があります。