3月3日 梅28.梅 甲州最小 ポスト 花日記2022年3月3日 梅シリーズ28.甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ) 梅 甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ、学名:Prunus mume ’Koshusaisho')は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木です。野梅系-野梅性で、主に果実を収穫するミウメ(実梅)で梅干しの「小梅」に使われる品種です。花も小柄ですが、沢山咲いて楽しめます。 2月上旬~2月中旬に開花し、花弁色は白、一重、花径1.5~2.0cmの小中輪で、萼は紅色です。葯からたくさんの黄色い花粉を出すので、受粉樹とされます。 初夏に成る青い梅を梅酒に、赤く色づいた果実は梅干しにしますが、果肉が堅いのでカリカリ梅となります。 遜ったような独特の名前は、産地の「甲州」と果実が「最小」であることに拠ります。 花日記 2022年(令和4年3月3日 木曜日)梅シリーズ28.甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ)Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articles💧4月7日の誕生花:クロッカスの水滴詩「春の扉の鍵」Aqua🌼4月7日の誕生花、クロッカス(学名:Crocus) by Aqua(詩) 、Copilot(絵)、編集(瑞穂) かぎけん花図鑑 「春の扉の鍵」,クロッカス、イラスト by Copilot アクアさんは水の精霊です。 クロッカス(花サフラン)の水滴詩「春の扉の鍵」 by Aqua まだ冷たい風のなかで きみは そっと咲いていた 誰よりも早く 春の扉をノックするように ツツジ属シリーズ22.皐月かぎけん花図鑑に、サツキ(皐月、学名:Rhododendron indicum)をアップしました。 かぎけん花図鑑 花日記2022年5月11日 ツツジ属シリーズ22.皐月’ ナス科の怖い植物1 ヒヨス(Hyoscyamus niger、有毒植物)植物は弱いものだから人間が保護してあげなければ、と言った意見がありますが、色々観察していると、その考えは植物に対して失礼なのではないかと思われます。 自然界を生き抜いている植物には、人間より寿命が長いものや、大きいもの、生命力が旺盛なもの、防御能力が高いものなどがあります。 このシリーズでは、植物の防御能力の高さに着目し、毒性の強い植物の中から、身近なナス科の有毒植物を取り上げます。まずは、ヒヨ花ら 06.フレッシュグリーン オリーブ 今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的な植物です。 オリーブ(Olive、学名:Olea europaea)は地中海沿岸や小アジア原産で、モクセイ科オリーブ属の常緑広葉低高木です。 「創世記」でノアの方舟から放たれた鳩がオリーブの葉を咥えて戻って来たことから、平和のシンボルとされます。国連旗の図案や、イスラエルやキプロスなどの国花とされます。主に果実を収穫することが目的知佐のブログ知佐のブログ 今日は、知佐さんのお誕生日です。おめでとうございます! 今年も素晴らしい年でありますように!! という訳で、毎月6月6日の花木は「知佐の木」。 通称、エゴノキと呼ばれますが、又の名は、「ちさの木」, これほんと。 英名では、 Japanese snow bell。これは、日本原産で白い鐘形の花を咲かせるからですね。 ちさの木は、ジシャ(萵苣)とも呼ばれます。似た木にオオバジシ12月29日の誕生花 プリムラ・ジュリアン、鬼灯12月29日の誕生花 プリムラ・ジュリアン,ホオズキです。 プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)は、プリムラ・ポリアンサ(P. polyantha)と、コーカサス原産のプリムラ・ジュリエ (P. juliae)との交配種で、日本で育種された小輪矮性・耐寒性多年草です。花言葉は「永続する愛情」です。 ホオズキ(鬼灯・酸漿、学名:Physa