3月5日 梅30.梅 蘇芳梅 ポスト 花日記2022年3月5日 梅シリーズ30.梅 蘇芳梅(スオウバイ) 蘇芳梅(スオウバイ、学名:Prunus mume 'Suoubai')は、バラ科サクラ属の落葉小高木「ウメ(梅 、学名︰Prunus mume)」の江戸時代から栽培されている古典的な栽培品種です。花梅ー緋梅系ー緋梅性の梅です。樹高は3~6 mです。展葉前の2月上旬~3月中旬に開花します。 花は、濃紅色の八重で、直径2~3 cmの中輪花を平開します。雄蕊は花弁とほぼ同じ長さです。花後に径2~3 cmの球形をした核果が成り黄熟します。 同じ花梅ー緋梅系-緋梅性の「鹿児島紅(カゴシマコウ、学名:Prunus mume 'Kagoshimako')」と似ています。 違いは、 蘇芳梅ー花は2枚重ねで、黒っぽい濃紅色。 鹿児島紅ー花は3枚重ねで、明るい濃紅色。 ●蘇芳梅:花梅ー緋梅系-緋梅性、花色:濃紅色、花径:中輪、開花期:2月上旬~3月中旬。 花日記2022年3月5日 梅シリーズ30.梅 蘇芳梅(スオウバイ) Other Articles家持さんをヨイショ✨万葉集草木73.朴の木ホオノキ(朴の木、学名:Magnolia obovata)とは日本原産でモクレン科モクレン属の落葉広葉高木です。日本で一番葉が大きく、ラップの無い時代には食器代わりに使われました。タイサンボク(泰山木、学名:Magnolia grandiflora)と似ています。 朴の木のイラストは、有紀@kagikenさんが描いてくれました。 万葉集とホオノキ(朴の木) 万葉集では、「保寶我之婆(ほほがしは= 9月16日の誕生花 竜胆、折鶴蘭かぎけん花図鑑 9月16日の誕生花は、リンドウ,オリヅルランです。 リンドウ リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。 花言葉は「固有の価値」です。 オリヅルラン オリヅルラン(学名:Chlorophytum comosum)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科の耐寒性常緑多年草です。花言葉は「祝賀8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)とは、メキシコ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本植物です。 英名では、Cypress Vine(サイプレスバイン)と呼ばれます。 蔓で他の植物などに巻き付いて成長します。ツル7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子)7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子) カワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus "longicalycinus")とは、日本原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、ヤマトナデシコ(大和撫子)や、ナデシコ(撫子)と呼ばれます。通常、ナデシコと言えば本種を差します。 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、学名:Dianthus superbus 朝顔や昼顔とは全然似てないねイポメア・ロバータ(学名:Ipomoea lobata)とは、メキシコとブラジル原産で、ヒルガオ科サツマイモ属(イポメア属)の非耐寒性・耐暑性・つる性多年草です。日本での流通名は旧学名のミナ・ロバータ(Mina lobata)です。寒さに弱く温室でしか冬越しできないので、日本では一年草扱いとされます。 イポメア・ロバータが白くなった時、花冠が膨らみ壺形となり、雄蕊と雌蕊が突出する。 蔓長は1藤野寒葵のブログカンアオイ(寒葵、学名:Asarum)をご覧になったことがありますか? とっても、地味~な植物で、しかも、展覧会に行かないと見られません。つまり、あまり咲いている機会を見ることの少ない、非日常的な植物と言えるかもしれません。 しかし、一度見ると、意外にハマります。それは、花というか、実際には、萼なのですが、それがちっちゃくて形がユニークで、ピカピカの緑色の葉に隠れて咲くのが楽しいです。