松虫草のブログ ポスト 世界史上、最も暑く、ギラツク太陽に晒される今夏。暑さは来月まで持ち越しそうですが、一方で台風がガンガン発生する異常気象。前線の活発化に拠るのか多少涼しさを感じる今日この頃。真夏には強烈な色彩で芳香もある花が好まれるでしょうが、秋の気配を感じると本日の花「松虫草」のように涼しげな花が懐かしくなります。と言っても、市場に出回っているのは、本種と近縁ですが、園芸品種の西洋松虫草なのでちょっと趣は異なります。秋の高原で松虫草に出会いたいですね。 マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica)は、日本固有種で、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草です。北海道~九州の、山や高原に自生します。草丈が高く1m程になります。秋に、淡青紫色の頭花を咲かせます。 ... 花言葉等、松虫草に関する情報は、かぎけん花図鑑でご確認ください。Location: Ashikaga Flower ParkLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Shimoimaichi Other Articles珊瑚シリーズ 8.ジュズサンゴ(数珠珊瑚)珊瑚シリーズ 8.ジュズサンゴ(数珠珊瑚) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ジュズサンゴ(数珠珊瑚、学名:Rivina humilis)は、メキシコやブラジル等の熱帯アメリカ原産で、ヤマゴボウ科リビナ属の半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木です。学名のリビナ(Rivina)や、果実が赤くなるのでRouge plant、小さな赤い胡椒のような果実がなるのでBaby pipper、鮮血のよ9月13日の誕生花 猫柳、玉簾9月13日の誕生花 ネコヤナギ,タマスダレです。 ネコヤナギ(猫柳、学名:Salix gracilistyla)は、中国と日本原産で、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。花言葉は「自由、努力が報われる」です。 タマスダレ(玉簾、学名:Zephyranthus candida)は、ペルー原産で、ヒガンバナ科の球根植物です。花言葉は「穢れ無き愛」です。 誕生花 9月13日 https12月27日の誕生花 パフィオペディルム12月27日の誕生花はパフィオペディルムです。 パフィオペディルム パフィオペディルム(学名:Paphiopedilum)は、ラン科の半着生蘭で、非耐寒性常緑多年草で、園芸品種も多数育種されています。他のランと比べると萼片が1枚足りません。下の萼片は袋状をした唇弁で捕虫袋を思わせますが、食虫植物ではありません。花言葉は、「優雅な装い」です。 特集パフィオペディルム https://www3月21日の誕生花、サクララン(桜蘭)3月21日の誕生花、サクララン(桜蘭、学名:Hoya carnosa) サクララン(桜蘭、学名:Hoya carnosa)とは、日本、中国、台湾、オーストラリア原産で、キョウチクトウ科(旧分類:ガガイモ科)ホヤ属の熱帯性・蔓性・常緑広葉低木、多肉植物です。 英名では、Wax vine、学名のホヤ カルノーサ(Hoya carnosa)と呼ばれます。 日本では、九州南部~琉球列島の海岸近くの林内に12月4日の誕生花|酸い葉12月4日の誕生花は〇スイバです。 スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。スカンポとも呼ばれ茎葉が野菜となります。葉は長楕円形で、茎葉は茎を抱くように包み込みます。雌雄異株で、雄株の花穂は雌株より密に付きます。雄花は白っぽく、雌花は赤っぽい色をしています。名前の由来は葉茎を食べると酸っぱいことに拠ります。塩漬けにして保1月17日の誕生花 胡蝶蘭、シンビジューム、マーガレット、酸い葉1月17日の誕生花 シンビジューム、コチョウラン、マーガレット、スイバです。 コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis aphrodite)は、フィリピンやマレーシア、インドネシア等の東南アジアの熱帯地域原産で、ラン科ファレノプシス属の非耐寒性多年草です。花言葉は「幸福が飛んでくる」です。 シンビジューム(学名:Cymbidium)はラン科シンビジウム属の常緑多年草の園