世界の国花シリーズ IE アイルランド ポスト かぎけん花図鑑花日記5月23日 世界の国花シリーズ「アイルランド」 新シリーズ「世界各国の国花」は、世界にある156の国家の中から国花を定めている国でかぎけん花図鑑に花の画像がある花をご紹介します。その成果は、特集「世界の国花」に反映させます。 アイルランドの国花はシャムロック アイルランドは国家を1花と決めておらず、シャムロック(shamrock)と呼ばれる「三つ葉」を持つ花としています。シャムロックとは、キリスト教の教えの「三位一体」から、父(父なる神)、子(神の子キリスト)、霊(聖霊)の三つが一体になった三つ葉がイメージされます。アイルランドでは、航空機や店の外装、土産袋のデザインなど、国中至る所で「三つ葉」が使われています。 アイルランド航空機のボディペンティング(上) 街中の建物の外装(Photo by Unsplash) 三つ葉を持つ花には、シロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)やコメツブツメクサ(米粒詰草、Trifolium dubium)、コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥やし、Medicago lupulina)、カタバミ(学名:Oxalis corniculata)があります。 IE:アイルランド(日本語) Ireland(English)、爱尔兰(Chinese) 特集 世界の国花Location: WakasuLocation: WakasuLocation: Kiba Park Other Articlesかぎけん花図鑑 9月19日の誕生花 サルビア、釣船草かぎけん花図鑑 9月19日の誕生花は、サルビア,ツリフネソウです。 サルビアはシソ科サルビア属の一年性ハーブです。 代表品種にはサルビア・スプレンデンスや、ブルーサルビアやがあります。 サルビア・スプレンデンス サルビア・スプレンデンス(学名:Salvia splendens)は、緋赤色の花が花壇に映えます。花言葉は「燃える思い」です。 サルビア・ファリナセア サルビア・ファ6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花)6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花) 特集アジサイ アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla)とは、日本原産でアジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 別名で七変化 、英名で Hydrangea(ハイドランジア) と呼ばれます。 他の花が咲かない梅雨時から開花するので貴重な花の一つです。 樹高は1.5~2 mです。 葉は緑色で、時に赤5月21日の誕生花 ルリジサ、デルフィニウム5月21日…ルリジサ,デルフィニウム(ピンク)です。 ルリジサ ボリジ(Borage、学名:Borago officinalis)は、別名で、ルリジサや、ルリチシャ(瑠璃萵苣)、スターフラワー(Star Flower)、コモンボリジ(common borage)と呼ばれます。地中海沿岸原産で、ムラサキ科ボラゴ属の耐寒性一年草のハーブです。初夏~晩夏に、星型をしたライトブルーまたは白花の5弁4月28日の誕生花 ゆすら梅、桜草4月28日の誕生花は、ユスラウメ,サクラソウです。 ユスラウメ 春に、薄桜色と白色が混ざったような花を咲かせます。花後の5月〜6月に、食用となる小さな赤い実がなります。花言葉は「郷愁」、「ノスタルジー」、「輝き」」です。 サクラソウ(桜草) 春に、根生葉の間から花茎を出して、その先端から花序を伸ばし、車輪状段に数段に渡り可憐な花を5~10輪咲かせます。花色は桃色が代表色ですが、青紫ヒマラヤユキノシタのブログ本日の花は、家庭の庭でも良く見かけるヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)です。2月~3月が花盛りですが、早いものでは冬から咲いています。 ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)は、ヒマラヤの雪下から逸早く花を咲かせることから命名されたユキノシタ科ベルゲニア属の耐寒性常緑多年草です。学名から、ベルゲニアとも呼ばれます。 ツバキ椿が咲く時期に同時に開花しています。 ヒマ特集 ヤマモガシ科(Proteaceae)の植物ヤマモガシ科(Proteaceae)の植物 ヤマモガシ科の代表的な花には、グレヴィレアや、ピンクッション、キング・プロテアなど、豪華なフラワーアレンジメントやブライダルブーケに使われる大型の熱帯植物が含まれます。 ヤマモガシ科は、双子葉植物のヤマモガシ目に属する科で、かって存在したゴンドワナ大陸で発展した常緑低高木です。 ヤマモガシ科には、プロテア属(Protea)、バンクシア属(Banksia