筑1 世界最大の花(花序)の果実 ポスト ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)とは、スマトラ島(インドネシア)の固有種で、サトイモ科コンニャク属の多年性塊茎植物です。現地の熱帯雨林に自生します。インドネシアの国花とされます。別名で、スマトラ大蒟蒻や、Titanarum、死体花 (corpse flower)、お化け蒟蒻 とも呼ばれます。 花は肉穂花序とその先端にあるこん棒状の付属体、内側先端が暗赤色をした仏炎苞から構成されます。花径は1~1.5m、花序高さは2~3.1mです。1年に1枚、葉を出して光合成で作った栄養を球茎に貯え、7年目に葉を出す代わりに花序を伸ばし、開花日に先端から腐臭を発して甲虫(シデムシ)を呼び寄せます。花の開花は数年に一度で開花時間は2日です。上手く行けば果実が成ります。 世界最大の花(花序) 左2枚:燭台大蒟蒻(Amorphophallus titanum)の花、右1枚:ラフレシア(Rafflesia arnoldii)の花のレプリカ 花言葉や詳細等については本文をご参照ください。 ■関連ページ 筑1 世界最大の花(花序)の果実 かぎけん花図鑑 花日記2024年4月30日(火)、 ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles花輪菊のブログ春菊の花をご覧になったことがありますか。春菊の代表的な花は、一重咲きで、花びらが白く、その基部に黄色い輪っかがあります。 本日ご紹介する「ハナワギク(花輪菊)」は春菊の近縁種で花や葉が似ています。 この花輪菊も、一重咲きで、原種は、花びらが白く、その基部に黄色い輪があります。 花輪菊の園芸品種には、花びらが、赤や、橙色、黄色、白などがあり、花びらの基部にある輪色も橙色や、赤、黄色4月25日の誕生花、ハハコグサ(母子草)4月25日の誕生花、ハハコグサ(母子草) ハハコグサ(母子草、学名:Gnaphalium affine)とは、中国~インド原産で、キク科ハハコグサ属の越年草の野草です。 別名で、ゴギョウ、オギョウ(いずれも、御形)と呼ばれます。 草丈は、10~30 cmです。 葉はタンポポのような根出葉でロゼット状をしています。 4月-6月に、林や田畑で、花茎先に頭状花序を伸ばし、小さな黄色い筒状花を複数個に桜シリーズ10.唐橋花日記2022年3月27日 桜シリーズ10.唐橋(カラバシ) ブラジル生まれで長い雄蕊が目立ちます。 唐橋(カラバシ、学名:Cerasus 'Karabashi')はブラジル野生個体由来で、カラミザクラ(唐実桜、学名:Cerasus pseudo-cerasus )系の園芸品種です。樹高は3~4mで、樹皮は灰褐色、葉形は卵形、葉縁に重鋸歯があります。花弁は5枚、花色は白~淡紅色、一重、平開咲き富10.ああそうかい🤡🌱亜阿相界 【富山県中央植物園】富山県中央植物園で「ああそうかい(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi)の幼苗が展示されていました。今は可愛らしい姿をしていますが、後々成木となると大きく成長し樹皮は銀白色で全身が棘で覆われます。 アアソウカイ(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi) は、マダガスカル固有種で、キョウチクトウ科パキポジウム属の常緑多肉性高中木です。 学名のキポジウム・ゲアイーや、マダガ8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」 ニホンズイセン(日本水仙、学名:Narcissus tazetta var. chinensis)とは、スペイン、ポルトガルの地中海沿岸とアフリカ北部原産で、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、スイセン(水仙)、フサザキスイセン(房咲き水仙)、日本寒水仙、寒咲き日本スイセンと呼ばれます。 日本水仙と言いますが、原産菊花展の菊①懸崖仕立て かぎけん花図鑑菊花展の菊①懸崖仕立て かぎけん花図鑑花日記2022年11月7日 秋のイベントの一つ「菊花展」が新宿御苑で開催されており、昨日11月6日に行って来ました。 この花日記ではその時撮影した菊花を何回かに分けてご紹介しようと思います。暫くお付き合いください。 菊花展では、花径や背の高さの大中小、花色、仕立て方を違えた菊花が展示されています。 本日はその内、小菊を使った「懸崖仕立て」をご紹介します