スターチスのブログ ポスト 昔から馴染みの花に スターチス(Statice、学名:Limonium sinuatum)があります。よく花束や生け花にも使われました。 和名では、ハナハマサジ(花浜匙)と言いますが、あまり馴染みではありません。新分類でリモニウム属(イソマツ属)に移行されたので、現在ではリモニウム(Limonium)と呼ばれます。 地際から放射状に葉が伸び、その間からやや扁平で翼のある花茎が直立します。 春から秋に、花茎の先端から円錐花序を伸ばし、代表色の青紫や、白、赤、橙、黄、ピンクの漏斗状の花を咲かせます。しかし、この花のように見えるものは萼であり、本当の花はその中にある白い小さな筒状のものです。萼は長らく枝に留まるので、日持ち良く観賞用の切花や花壇、鉢物、ドライフラワーに用いられます。 花言葉は「変わらぬ心」です。 ■かぎけん花図鑑スターチス(Statice、学名:Limonium sinuatum) https://www.flower-db.com/ja/flower:2481 株式会社 科学技術研究所(麹町) Location: ChibaLocation: ChibaLocation: ChibaLocation: ChibaLocation: TateyamaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articles7月13日の誕生花、テッポウユリ(鉄砲百合) テッポウユリ(鉄砲百合、学名:Lilium longiflorum)とは、九州南部~沖縄の日本原産で、ユリ科ユリ属の球根植物です。 英名では、trumpet lilyや、white trumpet lily、Easter lilyと呼ばれます。 草高50-100cmです。 葉は長さ8~15cm、幅2~3cm(幅広)の披針形で全縁、茎の周りに散生します。 4月~6月に、白いトランペット型をし寒緋桜のブログ寒緋桜とも、緋寒桜とも呼ばれる早春に緋色または脳桃色の花を咲かせる桜です。 釣鐘型で全開しない小花を下向きに10数輪まとめて咲かせます。葉が展開する前に花が咲くのですっきりしています。 カンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)はバラ科サクラ属の落葉広葉樹「サクラ(桜)」の原種の一つです。特徴のある花なので、品種名が分かりやすいです。 かぎけん花図鑑 カンヒ二又ならぬ三又か!?万葉集草木23.ミツマタミツマタ(三椏、学名:Edgeworthia chrysantha )は、中国原産地でジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木です。日本には慶長年間に渡来しました。。万葉集でも謡われています。 万葉集の巻と作者 万葉集10巻-1895番 柿本人麻呂 万葉名:三枝(サキクサ) 【原文】 春去 先三枝 幸命在 後相 莫戀吾妹 【読み】 春去れば まづ三枝(さきくさ)の 幸(さき)くあらば 後にも逢はむ花ら105.らんまん 雪割一華 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ユキワリイチゲ(雪割一華、学名:Anemone keisueana)は日本原産でキンポウゲ科の耐寒性多年草(宿根草)です。本州中部~四国、九州の低山で林床や林縁に群生します。草丈は15~20cmです。ユキワリイチゲは「雪割一華」という漢字名が体を表すように雪解け直後に雪を割って花茎を伸ばし一輪の花を咲かせます。他の花に先駆けて咲き春を告げる11月27日の誕生花 デンファレ、菊(赤)、ハボタン11月27日の誕生花は、デンファレ,菊(赤),ハボタンです。 デンファレ デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.)はラン科デンドロビウム属の常緑多年草です。花言葉は「我儘な美人」です。 菊(赤) キク(菊、学名:Chrysanthemum morifolium)は、中国、米国原産で、キク科キク属の耐寒性常緑多年草(宿根草)です。花言葉は「あなたを愛しています」です3月26日の誕生花の1つ、白い桜草3月26日の誕生花の1つ、白い桜草 日本桜草 ’目白台’(ニホンサクラソウ 'メジロダイ'、にほんさくらそう 'めじろだい'、学名:Primula sieboldii 'Mejirodai')とは、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「(サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)」の一園芸品種です。 1927年(S.2年)に、戸田康保氏が発表しました。 花弁は厚く、表が白、