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Flower Diary List
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昼咲き月見草のブログ
ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)は、ピンクの花を咲かせるマツヨイグサ(待宵草)です。野原等で可憐に咲いています。待宵草とは"黄色い"花を咲かせる月見草のことです。ここで、何故、"黄色い"と付けるかというと、本当のツキミソウ(月見草)は白花を咲かせるからです。黄色い花を咲かせるのは月見草では無く、”待宵草”と言う花です。ん、分かんね!?と思った方も思わなかった方も、かぎけん花図鑑へどうぞ!
アリッサムのブログ
アリッサム(Alyssum)は、白い絨毯を敷いたように地面をカバーします。イベリスと似ています。どんな花なのか見てみましょう。かぎけん花図鑑に続きます。
松葉菊のブログ
マツバギク(松葉菊)は、太陽に向かって艶のある小花を元気良く咲かせます。青空の下、石垣を覆い尽くすように咲くピンクの絨毯は夏の風物詩と言えます。多肉植物なので海岸の塩にも負けていません。...かぎけん花図鑑に続きます。
ベゴニア特集始めました
ベゴニア特集始めました。 特集には、花が大きく、華やかで、色形が豊富で人気抜群の球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)や、定番センパフローレンス(Begonia semperflorens)や、エラチオール(Rigas Begonia、Ellatiohl Begonia)もあります。これから、順次増やしますので、よろしくご愛読願います。 ベゴニア特集始めました。
ゼニアオイのブログ
今回取り上げる植物は、昔から庭で見慣れているアオイ(葵)です。昭和のイメージの花、と書こうとして最終確認したら、そう簡単ではないことに気づきました。当初、ウスベニアオイ(薄紅葵)と公園の表示板に書いてあり、何の疑いも抱きませんでしたが、写真をもう一度よく見たら....。どうも、ゼニアオイ(銭葵)のようです。これに関しては世間的にも混乱があるようです。その違いは、かぎけん花図鑑に続きます。
火焔木のブログ
カエンボクは、ジャカランダ、ホウオウボクと共に、世界3大熱帯花木とされます。チューリップ形の花は燃える朱赤です。残念なことに、{{ユリノキ}}と同様、高木なので下から見え難いです。今日は、火焔木を取り上げます。 カエンボク(火焔木、学名:Spathodea campanulata)はアフリカ原産で、ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。続きは、かぎけん花図鑑で。 かぎけん花図鑑 火焔木
アブチロンのブログ
下向きにすぼめた花を咲かせるアブチロン。花の形から、ウキツリボク(浮釣木)や、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれます。昔から牛の下痢剤として使われそれが花名となりました。 アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ブラジル原産で、アオイ科の半耐寒性・半つる性亜熱帯性低木(又は、一年草・多年草)です。フクシア(Fuchsia)と花の感じが似
アスタルテア・ファッシキュラリスのブログ
ピンクの雪柳と言った感じの植物で、日本には比較的最近入って来ました。切り花や鉢植えに使われます。 アスタルテア・ファッシキュラリス(学名:Astartea fascicularis)はオーストラリア原産でフトモモ科アスタルテア属の非耐寒性常緑灌木です。 丸く小さな花を枝一杯に咲かせるこの花の「花言葉」は何でしょう?答えはかぎけん花図鑑にあります。 かぎけん花図鑑 アスタルテア・ファッシキュラリ
紫陽花のブログ
今年は気温が高いせいか、どの花も2~3週間程、開花時期が早まっています。紫陽花も例に漏れず、例年なら梅雨入り後に咲き始めますが、今年は既に咲いています。土壌のPHにより、また、同一花でも開花後に色が変わる不思議な植物です。今日は、紫陽花について取り上げようと思います。 アジサイ(紫陽花)(学名:Hydrangea macrophilla) は日本原産で、アジサイ科の耐寒性落葉低木です。普通、紫陽花
麦仙翁のブログ
ムギセンノウ(麦仙翁、学名:Agrostemma githago)は、欧州~西アジア原産で、ナデシコ科ムギセンノウ属の耐寒性一年草で畑の雑草「アグロステンマ(Agrostemma)」の園芸品種です。葉は麦、花はナデシコやセンノウに似ています。詳しくは、かぎけん花図鑑を御覧ください。 ムギセンノウ(麦仙翁) 花図鑑ブログ ムギセンノウ(麦仙翁)
アイスランドポピーのブログ
アイスランドポピー(Iceland Poppy)(学名:Papaver nudicaule)は、シベリア、ヨーロッパ原産で、ケシ科ケシ属の耐寒性・非耐暑性の多年草です。ケシにはアヘンを含むものと、本種のように含まないものがあります。詳しくは、かぎけん花図鑑で御覧ください。 アイスランドポピー(Iceland Poppy) https://www.flower-db.com/ja/flower:
アリウム・ギガンテウムのブログ
アリウム・ギガンテウム(学名:Allium giganteum)は、葱の仲間で、5月~6月にかけて植物園の屋外庭園で咲いています。草丈が高く、細い茎の先端に大きなネギ坊主形をした赤紫色の集合花を咲かせます。毎年観賞するのが楽しみな植物の一つです。アリウム・ギガンテウムを、かぎけん花図鑑でご鑑賞ください。 アリウム・ギガンテウム( https://www.flower-db.com/ja/flo
オリーブのブログ
オリーブ(Olive、学名:Olea europaea)は、地中海沿岸等が原産で、モクセイ科オリーブ属の常緑広葉低高木です。油を採取する目的で、紀元前200年頃から栽培されている植物で、「創世記」にも出ています。イスラエルの国花とされ、国連旗の図案ともなっています。では、このオリーブの花言葉は何だと思いますか。答えは、かぎけん花図鑑にあります。 オリーブ(Olive) https://www.
ツツジのブログ
ツツジ(躑躅、学名:Rhododendron ferrugineum)は、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の耐寒性中高木です。春、桜の散った後に街路樹の主役となります。今年は開花が早く既に盛りを過ぎてしまっている感があります。ツツジの仲間にはサツキ他、色々な種類があります。では、ツツジ科の仲間にはどのようなものがあるでしょうか。答えは、かぎけん花図鑑にあります。 花図鑑ツツジ(躑躅) https:
ガーベラのブログ
ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)は、南アフリカ原産で、キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草です。明るい色で平開した花を茎先に一輪、上を向いて咲かせます。では、ガーベラの花言葉は何でしょう。答えは、かぎけん花図鑑にあります。 花図鑑 ガーベラ(Gerbera) https://www.flower-db.com/ja/flower:341 花図鑑ブログ ガーベラ(Ge
芍薬のブログ
シャクヤク(芍薬 、学名:Paeonia lactiflora)は、は中国北部~朝鮮北部原産で、ボタン科ボタン属の耐寒性多年草(宿根草)です。牡丹とよく似ています。では、その違いはなんでしょう。答えは、かぎけん花図鑑にあります。 花図鑑 ヤシャクヤク(芍薬) https://www.flower-db.com/ja/flower:1651 花図鑑 シャクヤク(芍薬) https://www.f
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