唐松草のブログ ポスト カラマツソウ(唐松草)は、北海道~九州の高山の湿原で、白花を咲かせる美しい野草です。白花のように見えるものは、実際は、白い雄蕊が多数集まったもので、花弁は有りません。花名の由来は、唐松草の花の咲き方が、カラマツの葉の付き方と似ていることに拠ります。ここでは、唐松草の仲間や、花言葉をご紹介します。Location: Kurobedaira Alpine Botanical gardenLocation: Kurobedaira Alpine Botanical garden Other Articlesナス科の怖い植物2 ハシリドコロハシリドコロ(走野老、学名:Scopolia japonica)とは、日本の固有種で、ナス科ハシリドコロ属の多年草です。本州から九州の沢沿いの樹林下などの湿地に自生します。草丈は30~60cmです。 走野老と蕗は似ている ハシリドコロ(走野老、有毒、学名:Scopolia japonica)の新芽は、フキノトウ(蕗、無毒、学名:Petasites japonicus)と似ています。誤って走野老をストックとムラサキハナナは似ているストック(アラセイトウ)はムラサキハナナ(オオアラセイトウ)と似ている ストック(Stock、学名:Matthiola incana)とは、南ヨーロッパ原産で、アブラナ科マッティオラ属の耐寒性一年草です。 別名でアラセイトウ(紫羅欄花)や、ガーデンストック (garden stock)と呼ばれます。 草丈は矮性種30 cmから、高性種100 cmまであります。 葉は長さ10 cm程で長く、白っ世界の国花 CI コートジボワール世界の国花 CI コートジボワール かぎけん花図鑑花日記2022年7月10日 コートジボワールはアフリカ大陸、西アフリカにある共和制国家で、南側を大西洋と接します。1960年にフランスから独立しました。公用語はフランス語です。産業はカカオやゴムの輸出など農業が主体です。スポーツではサッカーが人気で、ディディエ・ドログバ選手を輩出しています。 コートジボワール共和国の国花はヤシです。 ヤシは7月29日の誕生花 サボテン7月29日の誕生花は、サボテンです。 サボテン サボテン(カクタス、仙人掌、学名:Cactaceae)とは、ナデシコ目サボテン科の植物の総称で、茎葉に水分を貯めているため乾燥に強いです。 メキシコでは普通の野菜として扱われ、ウチワサボテンの茎葉はサラダとされ、サンカクサボテンの果実はドラゴンフルーツという名で流通します。 砂漠では肉厚の葉茎が旅人の水分補給に役立っています。サボテンは食5月28日の誕生花、エンレイソウ(延齢草)5月28日の誕生花、エンレイソウ(延齢草) エンレイソウ(延齢草、学名:Trillium smallii)とは、日本~樺太原産で、シュロソウ科エンレイソウ属の多年草です。 別名で、アオミノエンレイソウ(青実の延齢草)、クロミノエンレイソウ黒実の延齢草)、英名ではWake robinと呼ばれます。 成長が遅い植物で、開花まで10年程かかります。 茎丈は、20〜50cmです。 葉は、この植物の特徴蔓日々草のブログ今日の花は、ツルニチニチソウ(蔓日々草、ビンカ・マジョール、学名:Vinca major)です。花は写真のように、青紫色の筒状花で先端が5深裂して平開するので5弁花のように見えます。葉を沢山付けて地面を這うのでグランドカバーに向いています。英名では学名をとって、ビンカ・マジョールと呼ばれます。種小名は、ラテン語読みすると’マジョール’ですが、英語読みすると米大リーグを’メジャー・リーグ’と呼ぶよう