唐松草のブログ ポスト カラマツソウ(唐松草)は、北海道~九州の高山の湿原で、白花を咲かせる美しい野草です。白花のように見えるものは、実際は、白い雄蕊が多数集まったもので、花弁は有りません。花名の由来は、唐松草の花の咲き方が、カラマツの葉の付き方と似ていることに拠ります。ここでは、唐松草の仲間や、花言葉をご紹介します。Location: Kurobedaira Alpine Botanical gardenLocation: Kurobedaira Alpine Botanical garden Other Articles関山関山は、一重で薄桃色の染井吉野が咲き終った後に、濃桃色で大きな花を八重咲きに密に束生して咲かせる八重桜です。花言葉は、アメリカの伝記作家が子供向けに書いた創作話に基づくものです。ジョージ・ワシントンが登場します。さてどんな物語で、どんな花言葉になったのでしょうね。回答は、かぎけん花図鑑をご覧ください。 花図鑑 八重桜関山 https://www.flower-db.com/ja/flower:万葉集草木シリーズ3.樫万葉集は、短歌(5・7・5・7・7音)、長歌(5・7・5・7・5・7音を3回以上...+最後に7音)、旋頭歌(5・7・7音を2回)という3タイプの歌い方があり、短歌は約4200首、長歌は約260首、旋頭歌は62首あります。 以下の「カシ」の歌は長歌といわれる形式でうたわれています。 万葉集の草木シリーズ3.カシ カシはブナ科コナラ属の常緑広葉高木です。 万葉集では、シラカシ、アカカシを区別せず「9月の緑色の花 9月の緑色の花 9月に咲く緑色の花を集めました。 ブログ「9月の緑色の花」https://www.flower-db.com/ja/blog/2017-09-29/84 特集 9月の緑色の花 https://www.flower-db.com/ja/special/7/2 オステオスペルマムのブログオステオスペルマムは南アフリカ原産で、キク科の多年草です。アフリカンデージー(Aafrican daisy)とも呼ばれます。春から夏に、紫・桃・橙・黄・白・青い花を咲かせます。花の感じが、ディモルホセカと似ていますが、その違いは、.... 桜シリーズ26.枝垂桜花日記2022年4月12日 桜シリーズ26.枝垂桜 シダレザクラ(枝垂桜、 学名:Cerasus itosakura ‘Pendula')は、日本原産でバラ科の落葉小高木「エドヒガン系サクラ(桜)」の園芸変種で、春に枝を長く伸ばし淡紅色の小輪を枝垂れるように咲かせる桜です。開花はソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)より1週間ほど早く咲き礒に咲くから礒菊、これほんとイソギク(磯菊、学名:Chrysanthemum pacificum)とは、日本原産で、キク科キク属イソギク種の多年草です。 伊豆半島や房総半島等の太平洋岸の岩場で群生しています。 秋に伊豆半島へ釣行すると釣り場に行く道すがらで見ることができます。黄色い小さな花と、葉の周囲が白いことが特徴です。 草丈は30〜40cmです。 葉裏にある長毛が葉表まで回るので、葉縁に白い縁取りがあるように見えます。