花ら108.らんまん 銀梅草



NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】
TV番組は終了しましたが、らんまん植物で残っているものを、引き続き花日記で扱います。

ギンバイソウ(銀梅草、学名: Hydrangea bifida)は日本原産の固有種でアジサイ科アジサイ属の多年草です。本州(関東以西)、四国、九州の山地の樹陰の沢沿いなど涼しく湿った斜面に群生します。

草丈は40~70cmです。7月~8月に、花茎先端から散房花序を伸ばし、中央に10~20個の両性花、その周辺に数個の装飾花を付けます。アジサイ属の花なので、両性花があり、花は白梅に似た萼片5枚と花弁数5枚から成り、装飾花は萼片3枚から成ります。花径は2cm程です。花は表側は白で裏側は淡桃色をしており下向きに咲きます。花には多数の雄蕊数と雌蕊が1つあります。


ギンバイソウの特徴


葉先が深く2裂することと、花(両性花)が白梅に似ていること。


ギンバイソウと文学の関係


ギンバイソウが登場する文学には辿り付けませんが、地下茎に貯蔵される液体が、文学を記す紙の粘剤として役立ちます。


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