ツツジ属シリーズ22.皐月 ポスト かぎけん花図鑑に、サツキ(皐月、学名:Rhododendron indicum)をアップしました。 かぎけん花図鑑 花日記2022年5月11日 ツツジ属シリーズ22.皐月’ 撮影場所: 江東区撮影場所: 小石川植物園撮影場所: 清澄白河 他の記事木場公園の花4 コデマリ(小手毬)コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、中国原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。別名で、テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)と呼ばれます。 樹高は100~200cmで立ち姿は株立ち状の自然体です。葉は長さ3cmの先が尖った船形で葉縁に鋸歯があります。 4~5月に、しなやかな枝全体に一重または八重の直径1cm程の白い五弁花を多数まとめて半球状に固まって咲切ない😢万葉集草木76.黒松クロマツ(黒松、学名:Pinus thunbergii)は日本原産で、マツ科マツ属の常緑高木針葉樹です。樹皮が灰黒色で新芽が白っぽく幹が力強いです。硬い葉や枝葉が力強く広がるためオマツ(雄松)とも呼ばれます。クロマツは万葉集にも「マツ」という名前で出てきます。 万葉集と黒松 万葉集 巻2 141番歌 題詞:有間皇子自傷結松枝歌 作者:有間皇子 登場する植物:黒松(クロマツ) 有間皇子は中大兄エキザカムのブログ アラビア海の西方、アデン湾に浮かび、「インド洋のガラパゴス」と呼ばれる「ソコトラ島」は、世界自然遺産に指定された島で、動植物の固有種が多いことで知られます。アラビア半島南西部のイエメンから南に300Kmの海上で、アフリカのソマリア沖にあります。この島には、リュウケツジュ(龍血樹、ドラセナ・シナバリ、学名:Dracaena cinnabari)や、ボトルツリー(デザートローズ、学名:Adenium6月14日の誕生花 グラジオラス、下野、春車菊6月14日の誕生花は、グラジオラス,シモツケ,ハルシャギクです。 グラジオラス グラジオラス(学名:Gladiolus)は、熱帯アフリカ、地中海沿岸原産で、アヤメ科グラジオラス属の球根植物です。夏に、すらりと伸びた花茎の先端から縦長一列に大きな花を咲かせます。花言葉は「用心」です。 シモツケ シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica)は、日本原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低誕生花 8月16日 唐糸草、女郎花誕生花 8月16日は、カライトソウ,オミナエシです。 カライトソウ(唐糸草、学名:Sanguisorba hakusanesis)は、日本原産で、バラ科ワレモコウ属の多年草です。花言葉は「繊細」。 オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)は、日本、東シベリア原産でオミナエシ科オミナエシ属の多年草です。花言葉は「親切」。 誕生花 8月16日 唐糸草、女郎花 11月15日の誕生花|オレガノ11月15日の誕生花は〇オレガノです。ハナハッカ(花薄荷)、ワイルドマジョラム(common marjoram)、レガモ(regamo)とも呼ばれます。 オレガノ(Oregano、学名:Origanum vulgare)は、フランス、ギリシャ等の地中海沿岸原産で、シソ科ハナハッカ属の多年草です。全草に芳香があります。夏に茎頂から花序を伸ばし紫赤または白い唇形の小花を多数咲かせます。春~秋に葉を収