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ツツジ属シリーズ17.睫毛萼杜鵑
花日記2022年5月6日 ツツジ属シリーズ17.睫毛萼杜鵑 マツゲガクツツジ(睫毛萼杜鵑、学名:Rhododendron ciliicalyx)は中国雲南省西部・北西部原産で、ツツジ科ツツジ属の常緑低木です。現地では岩山の雑木林に自生しています。樹高1~2mです。葉は楕円形で、葉身長は4.5~9 cm、葉身幅は1.5~4.5 cmで、葉色は上側は網目状で下側は灰白色をしています。4月に傘状花序を
ツツジ属シリーズ16.雄躑躅
花日記2022年5月5日 ツツジ属シリーズ16.雄躑躅. オンツツジ(雄躑躅、学名:Rhododendron weyrichii)は,日本原産でツツジ科ツツジ属の落葉低・小高木です。近畿以南、四国、九州の岩場や林縁に自生します。葉の展開前か展開時に枝先に橙色の花が1~3個束生して咲きます。花冠は漏斗状で5深裂し裂片は楕円形で各裂片の上側に濃紅色の斑点があります。 一般名:オンツツジ(雄躑躅)、
ツツジ属シリーズ15.大山躑躅
花日記2022年5月4日 ツツジ属シリーズ15.大山躑躅. >オオヤマツツジ(大山躑躅、学名:Rhododendron transiensは日本原産で、ツツジ科ツツジ属の半常緑低木です。関東地方、岡山県、山口県の日当たりのよい山地斜面に自生する山躑躅の1種です。樹高は1~2mです。春に枝先を伸ばし、紅紫色で先端が5裂した漏斗状の花を2,3輪咲かせます。花被片の上部内側に濃斑があり、昆虫を招
ツツジ属シリーズ14.深山霧島
花日記2022年5月3日 ツツジ属シリーズ14.深山霧島 本日は、ツツジ属シリーズ14.ミヤマキリシマ(深山霧島、学名:Rhododendron kiusianum)のご紹介です。クリックするとかぎけん花図鑑の写真、説明をご覧頂けます。
ツツジ属シリーズ13.日陰躑躅
花日記2022年5月2日 ツツジ属シリーズ13.日陰躑躅 ヒカゲツツジ(日陰躑躅、学名:Rhododendron keiskei )は、日本固有種で、ツツジ科ツツジ属の常緑広葉低木です。日本の本州、四国、九州の山地や岩場に自生します。珍しい黄色系のツツジです。樹高は100~120cmです。幹は灰褐色をしています。葉は緑色、葉長6cmの長楕円形で、やや肉厚で、鋸歯が無く、互生して付きます。葉の両面
ツツジ属シリーズ12.琉球躑躅 '藤万葉'
花日記2022年5月1日 ツツジ属シリーズ12.琉球躑躅 '藤万葉' リュウキュウツツジ’ フジマンヨウ’(琉球躑躅 '藤万葉'、学名:Rhododendron x mucronatum cv. Fujimanyo)は、ツツジ科ツツジ属の半常緑広葉低木「リュウキュウツツジ(学名:Rhododendron x mucronatum)」の園芸品種です。リュウキュウツツジは霧島ツツジとモチツツジの雑種
ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム
花日記2022年4月30日 ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム ロードデンドロン・アルボレウム(学名:Rhododendron arborenum)のご紹介です。クリックするとかぎけん花図鑑の写真、説明をご覧頂けます。
ツツジ属シリーズ10.三葉躑躅
花日記2022年4月29日 ツツジ属シリーズ10.三葉躑躅 ミツバツツジ(三葉躑躅、学名:Rhododendoron dilatatum)とは、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の落葉広葉低木です。関東から近畿の太平洋側に自生します。菱形状広卵形をした緑色の葉が枝先に3枚輪状に付くのが特徴です。枝は細く、すんなり上に伸びます。葉が出る前に花を咲かせます。3月中旬から4月中旬に、花径が3〜4 cmの赤紫
ツツジ属シリーズ9.三河躑躅
花日記2022年4月28日 ツツジ属シリーズ9.三河躑躅 ミカワツツジ(三河躑躅、学名:Rhododendron obtusum Planch. var. mikawanum、又は、Rhododendron kaempferi Planch. var. mikawanum)は日本原産で、ツツジ科ツツジ属の半常緑低木です。日本の北海道~九州の低山の草原等に自生するヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhod
ツツジ属シリーズ8.玄海躑躅
花日記2022年4月27日 ツツジ属シリーズ8.玄海躑躅 ゲンカイツツジ(玄海躑躅、学名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum)は、韓国、中国、蒙古、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の落葉広葉低木です。日本では玄界灘を中心とする地域の崖や礫地に自生しており、和名の由来となっています。別名でトキワツツジ(常盤躑躅)や,ツキワゲンカイ(月輪玄海)とも呼ばれます。
ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅
花日記2022年4月26日 ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅 レンゲツツジ(蓮華躑躅、学名:Rhododendron molle subsp. japonicum)は、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の耐寒性落葉低木です。高原や草原などに自生します。高温多湿を嫌い、日当たりと水捌けの良い冷涼な環境を好みます。日本で見られる躑躅の中では最大級の花を咲かせます。春〜梅雨時に、枝先に、大輪で朱色の五弁花を数個
ツツジ属シリーズ6.黐躑躅
花日記2022年4月25日 ツツジ属シリーズ6.黐躑躅 キモチツツジ(黐躑躅、学名:Rhododendron macrosepalum)は日本固有種でツツジ科の(半)落葉低木です。 静岡県以南から岡山、四国の丘陵に生息します。樹皮は暗灰褐色をしています。花や、萼、枝の腺毛から出る粘着液でべたべたしており、それで昆虫を防御します。べたべたの粘液が「鳥もち」に似ていることが花名の由来です。昆虫の中に
ツツジ属シリーズ5.岸ツツジ
花日記2022年4月24日 ツツジ属シリーズ5.岸岸躑躅 キシツツジ(岸躑躅、学名:Rhododendron ripense)は日本固有種でツツジ科ツツジ属の半落葉低木です。岡山以西から四国、九州の河川や渓流の岩上に生息します。同じツツジ属のモチツツジ(黐躑躅)の近縁種であり、お互いによく似ています。名前に岸とつくように河川に生息し川水に浸っても抵抗が少ないように葉幅が細くなっています。 一般
ツツジ属シリーズ4.大紫
花日記2022年4月23日 ツツジ属シリーズ4.大紫 オオムラサキ(大紫、学名:Rhododendron pulchrum cv. Oh-murasaki)とは、ヒドラツツジの園芸品種です。葉の表裏に細毛があり、萼片にも毛がありますが粘りません。開花時期は遅く、染井吉野が終わった後に赤紫色のツツジの中では最大とされる直径10cmの大輪花を咲かせます。花冠は漏斗型で先端が5裂します。花は枝先に2~
ツツジ属シリーズ3.久留米躑躅
花日記2022年4月22日 ツツジ属シリーズ3.久留米躑躅 クルメツツジ(久留米躑躅、学名:Rhododendron obtusum var. sakamotoi)は、日本原産で、ツツジ(躑躅、学名:Rhododendron ferrugineum L.)の改良品種です。江戸時代に久留米藩士 坂本元蔵氏がヤマツツジやキリシマツツジ、サタツツジを基にして育種したもので現在も久留米で作られています。
ツツジ属シリーズ2.霧島躑躅
花日記2022年4月21日 ツツジ属シリーズ2.霧島躑躅 キリシマツツジ(霧島躑躅、学名:Rhododendron obtusum)は日本固有種で、ツツジ科ツツジ属の常緑広葉低木です。九州南部の霧島山中に自生していたヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhododendron kaempferi)を選抜して改良されたものが江戸時代に江戸を中心に栽培され、その後、日本全国に広がりました。樹高は50~100c
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