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果物の色002.青い実写真 一覧
源氏物語 第2帖 帚木 を開始する前に、一旦源氏から離れています。 冬は花より果実の方が充実しているので、果実を色毎に分けて一覧にしています。おおもとは、かぎけんWEB 「木の実・草の実図鑑」によります。 果物の色シリーズ第2回は、青い実を選んだ「青い実の写真一覧」をお届けします。 特集 青い実 果実の果皮や果肉、種子のいずれかがが青いものを一覧に示します。現在、8種で、まだ少ないです。今後、増
果物の色001.白い実写真 一覧
源氏物語 第1帖 桐壺 が終了しましたので、次の第2帖 帚木 を開始する前に、一旦源氏から離れます。 木の実・草の実図鑑から色別の果実一覧をお届けします。第1回は、「白い実写真一覧」です。 白い実 果実の果皮や果肉、種子のいずれかがが白いものを特しました。現在、以下の38種類あります。 イタドリ、イチョウ、イネ、エゴノキ、ホオズキ、ゴーヤー、トウモロコシ、サンカクサボテン、ナンキンハゼ、ワタ、
「源氏物語の草木」の特集と目次
源氏物語の草木 【源氏物語の草木】特集 令和6年(2024年)元旦から「源氏物語の草木」ブログを開始しました。 ブログを書いた目的及び現在まで【源氏物語 1.桐壺】に登場した草木、今後登場予定の草木の写真を【源氏物語の草木 特集】に示します。 【源氏物語の草木】目次 先日までで【源氏物語1.桐壺】の草木が終了したので、まとめのために目次を追加しました。目次は今後も、更新される予定です。
源012.源氏物語の草木 第12話 アオイ(葵)
源氏物語の草木 源氏物語の草木 これまでのあらすじ 1.14 源氏元服(十二歳) 源氏は十二歳で元服した。子供姿を変えるのは名残惜しかったが、髪を結い上げたら美しさがさらに増した。 第12話 源氏の結婚 (源氏物語 1.15 源氏、左大臣家の娘(葵上)と結婚) 桐壷帝の妹宮である左大臣の北の方には大事に育てた一人娘の「葵の上」がおり、東宮より打診があったときは思いあぐねて、源氏の君に差し上
源010.源氏物語の草木 第10話 花(桜)
源氏物語の草木 源氏物語の草木 これまでのあらすじ 第10話 源氏、藤壺を思慕 (源氏物語 1.13 源氏、藤壺を思慕) 帝は藤壺女御の入内で気持ちが慰められるようになった。一方、源氏の君は帝の傍を離れないので帝と共に藤壺の元に通った。 源氏、藤壺を思慕(源氏物語) 主上も限りなき御思ひどちにて、「な疎みたまひそ。 あやしくよそへきこえつべき心地なむする。なめしと思さで、らうたくし
源011.源氏物語の草木 第11話 モミジ(紅葉)
源氏物語の草木 源氏物語の草木 これまでのあらすじ 第11話 源氏、藤壺を思慕2 (源氏物語 1.13 源氏、藤壺を思慕) 幼い源氏は母の面影を求めて、桐壺に生き写しの藤壺を慕います。幼いながらも熱い思いを、春は桜の枝、秋には●●の枝に託して思いを伝えます。 ●●とは何かと言うのが今回のテーマで、●●とは以下の植物です。 (源氏物語) 「主上も限りなき御思ひどちにて、「な疎みたまひそ。&n
源009.源氏物語の草木 第9話 藤
源氏物語の草木 源氏物語の草木 これまでのあらすじ (源氏物語 1.9 若宮参内(四歳)) 月日が経ち、4歳の時に若宮が参内します。帝は若宮の光り輝く美しさに圧倒されます。若宮が6歳の時に祖母が亡くなります。 (源氏物語1.10 読書始め(七歳)) 若宮が読書始めをすると、これまた比類ない程の賢さを発揮するので帝は驚きます。「母親がいないのだから可愛がってやりなさい」と、帝は言って弘徽
源008.源氏物語の草木 第8話 浅茅生(茅)
源氏物語の草木 NHK TV大河ドラマ「光る君へ」第1話が昨夜から始まりました。こちらは、源氏物語の著者 紫式部の一生を描いた物語です。下級貴族の娘に生まれた少女はこの時点ではまだ源氏物語を書いていませんが、同じく少年の藤原道長と出会って友情が芽生え始めたところでした。この回ではなんと、紫式部の母が道長の次兄に殺されるという場面があり、視聴者のコメントでは皆一様に驚いたと書いていました。このよ
源007.源氏物語の草木 第7話 松
源氏物語の草木 本日1月7日より、NHK大河ドラマで「光る君へ」が始まります。これは源氏物語を描いた紫式部の物語です。ということで、番組では源氏物語が前面に出て来ないと思われますが、関連して出て来ることを期待して、この「源氏物語の草木」シリーズを設けました。草木だけでは何のことやらなので、あらすじで源氏物語の話の流れが分かるようにしました。 あらすじ 故桐壺の母が現在の心境を語ります。 第7
源006.源氏物語の草木 第6話 萩
源氏物語の草木 あらすじ 帝から命を受けた靫負の命婦(ゆげいのみょうぶ)が桐壺の母に帝の手紙を渡します。お手紙には幼い遺児(後の光源氏)を思いやる言葉と歌が書かれていました。 第6話 靫負命婦の弔問の場その2 (源氏物語 1.7 靫負命婦の弔問) 帝からの手紙 【源氏物語】 (帝)「ほど経ばすこしうち紛るることもやと、待ち過ぐす月日に添へて、いと忍びがたきは わりなきわざになむ。
源005.源氏物語の草木 第5話 蓬
源氏物語の草木 あらすじ 帝が人(靫負命婦)を使わされて、母と対面する場面が続きます。 第5話 靫負命婦の弔問その1 母の涙 (源氏物語 1.7 靫負命婦の弔問) 娘を亡くした桐壺母の悲しい述懐が続きます。 (故桐壺の母) 「今までとまりはべるがいと憂きを、かかる御使の蓬生(よもぎう)の露分け入りたまふにつけても、いと恥づかしうなむ」とて、げにえ堪ふまじく泣いたまふ。(源氏物語)
源004.源氏物語の草木第4話 八重葎
源氏物語の草木 あらすじ 中国の唐時代に玄宗皇帝が楊貴妃を寵愛し過ぎたあまり政治が疎かになり国が乱れ安禄山の乱が起こりました。玄宗皇帝と敗走中に楊貴妃は護衛兵の反感を買い亡き者にされました。そのため、楊貴妃は「傾国の美女」と称されました。 一方、源氏物語では、帝に溺愛された桐壺更衣は、正に楊貴妃と同じ状況にありましたが、手荒な目にはあわずに済みました。 (1.2 御子誕生、1.3 若宮の御
源003.源氏物語の草木 第3話 傾城の美女 楊貴妃その2
源氏物語の草木 あらすじ 源氏物語で紫式部は、桐壺更衣の美しさを表現するため、中国唐時代に謡われた白居易の漢詩「長恨歌」から楊貴妃の例を引き合いに出す。 第3話 傾城の美女 楊貴妃その2 (源氏物語 1.1 父帝と母桐壺更衣の物語、1.8 命婦帰参) 第2話では、漢詩「長恨歌」に出て来る絶世の美女 楊貴妃の顔を「大液芙蓉」と描いていました。「大液芙蓉」とは、大液池の蓮のことで、楊貴
源002.源氏物語の草木 第2話 傾城の美女 楊貴妃その1
源氏物語の草木 傾城の美女 楊貴妃その1 (1.1 父帝と母桐壺更衣の物語、1.8 命婦帰参) 帝と、帝の寵愛を一心に受け女御たちに妬まれる桐壺更衣の関係を、殿上人たちは唐の楊貴妃の例を持ち出して噂した。 「いとまばゆき人の御おぼえなり。唐土にも、かかる事の起こりにこそ、世も乱れ、悪しかりけれ」(源氏物語) 「大変なご寵愛ぶりだ。唐の国でも、このような起こって、世が乱れる、悪い先例があっ
源001.桐 源氏物語の草木シリーズ第1話
源氏物語の草木 第1話 父帝と母桐壺更衣の物語 (1.1 父帝と母桐壺更衣の物語) いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。(紫式部 原文) いずれの帝の御代であったか、大勢の女御、更衣がお仕えしているなかで、身分はそれほど高くはないが、ひときわ寵愛を受けていた更衣がいた。(与謝野晶子 訳文) 「源氏物語」
万183.今日は大晦日で 忘れ草(万葉集シリーズ 最終回)
今年最後のかぎけん花日記となりました。本年も大変お世話になりました。また、この「万葉集シリーズ」も、本日の 183話 を持ちまして、一旦終了いたします。長らくのご愛読ありがとうございました。明日、元旦からは新シリーズを開始しますので、どうぞ引き続きご愛読をお願いいたします。 忘れ草という花名で「忘れな草」を思った方、ごめんなさい。万葉集では、忘れ草とは、ヤブカンゾウ またはノカンゾウのことなんで
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