エチゼンシラクキゴボウ

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    エチゼンシラクキゴボウ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'

基本情報

花名
エチゼンシラクキゴボウ
英名
Echizenshirakki
学名
Arctium lappa
別名
越前白茎牛蒡, Arctium lappa, Leaf Burdock
原産地
地中海、西アジア、中国
生活型
越年草、野菜

コメント

エチゼンシラクキゴボウとは

エチゼンシラクキゴボウ(越前白茎牛蒡、学名:Arctium lappa)は、キク科ゴボウ属の越年草です。平安時代にシベリアから渡来しました。根、葉、茎を食用とする葉ゴボウで、福井県坂井市の伝統野菜とされます。根が短い短根種で、白い茎が珍しい品種です。茎は塩漬けに、葉は天婦羅やお浸し、佃煮に、小さな根はゴボウとして食用となります。播種から2年目以降の春に茎を伸ばし、夏に茎頂や葉腋に頭花を作り白い筒状花を数個咲かせます。総苞は球状で総苞片は先が鉤状の針形をしており動物などに引っ付きます。

エチゼンシラクキゴボウ(越前白茎牛蒡)、学名:Arctium lappa、又名:Leaf Burdock、原産地:地中海、西アジア、中国、葉形:心形、葉径:20 cm、茎長:30~50 cm、草丈(葉~根の先端長さ):50~80cm、葉茎色:緑色、花色:白、花序:頭状花序、花序径:3.5~4.5 cm、開花期:6月~8月、旬:3月上旬~5月下旬、11月上旬~12月下旬、用途:全草が野菜、根と種子は薬用。

詳細情報

キク
キク
ゴボウ
エチゼンシラクキゴボウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
特定の地域
開花時期
6月7月8月
高さ
50 ~ 80 [cm]
花径
3.5 ~ 4.5

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