シロバナタイトゴメ

  • シロバナタイトゴメ_img_0
    シロバナタイトゴメ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
シロバナタイトゴメ
英名
Shirobana taitogome
学名
Sedum oryzifolium f. albiflora
別名
白花大唐米
原産地
日本
生活型
匍匐性多年草

コメント

シロバナタイトゴメとは

シロバナタイトゴメ(学名:Sedum oryzifolium f. albiflora)は、日本原産でベンケイソウ科マンネングサ属の匍匐性多年草です。海岸の岩場に群生して自生します。春から梅雨時に、米粒大の小さな白花を咲かせます。葉は多緑色の肉質で、茎に互生して付きます。タマツヅリ(学名:Sedum morganianum)と同じセダム属の仲間なので、草姿がセダム(Sedum)と似ています。セダム属で他に白花を咲かせる花に、円柱状の葉をしたセダム・アルブム(Sedum Album)か、コーラルカーペット(Sedum album Coral carpet)があります。

一般名:シロバナタイトゴメ(白花大唐米)、学名:Sedum oryzifolium f. albiflora、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)、原産地:日本、生息分布:関東地方以西の本州~九州、環境:海岸の岩場、生活型:多年草、草丈:5〜10cm、葉序:互生、放射相称花、花序:集散花序、開花期:4月〜6月、花色:白、花冠:5弁花、花径:0.5〜1 cm。

詳細情報

ユキノシタ
ベンケイソウ
マンネングサ
シロバナタイトゴメ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
4月5月6月
高さ
5 ~ 10 [cm]
花径
0.5 ~ 1

アクセスランキング(日別)

アマリリス_img
サンタンカ_img
トルコギキョウ_img
ネジバナ_img

ランダムな花

カラマツソウ_img
グミ_img
シャクヤク_img
シュウメイギク_img
アダン_img
オオキツネノカミソリ_img
ハクウンボク_img
グロキシニア・シルヴァティカ_img
レブンアツモリソウ_img
チューリップ・アンジェリケ_img
イワシャジン_img
グロキシニア_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved