ヒメジョオン

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    ヒメジョオン @ 気仙沼

基本情報

花名
ヒメジョオン
英名
annual fleabane
学名
Erigeron annuus
別名
ヤナギバヒメギク, 姫女苑, 柳葉姫菊, annual fleabane
原産地
北米 
生活型
一・二年草の野草

コメント

ヒメジョオンとは

ヒメジョオン(姫女苑、学名:Erigeron annuus)とは、北米からの帰化植物でキク科ムカシヨモギ属の一・二年草の野草です。初夏〜冬に、空き地や野原等、日本全国至る所で咲いています。葉は倒披針形で互生して付きます。茎上部で枝分かれし黄色い管状花の花芯とその周囲の白または薄紫色の舌状花からなる小さな頭花を多数咲かせます。同属のハルジオン(春紫苑、学名:Erigeron philadelphicus)と似ています。ヒメジョオン(E. annuus)とハルジョオン(E. philadelphicus)の違いは、以下の通りです。 ヒメジョオン(E. annuus)は、開花期が初夏からで、蕾が上向き、茎の中に白い髄が詰まっており、葉裏に毛が生えています。一方、ハルジョオン(E. philadelphicus)は、春に開花し、蕾の時花が下向きで、茎中は中空、葉裏に毛が無いです。また、ハルジオン(E. philadelphicus)はヒメジョオン(E. annuus)より草丈が低く、花径が大きく、白い舌状花が多く、花数は少ない。

一般名:ヒメジョオン(姫女苑)、学名:Erigeron annuus、別名:annual fleabane,ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ムカシヨモギ属 、原産地:北米、草丈:30〜120cm、花色:白・薄紫、花径:2cm、開花期:6月〜12月。

詳細情報

キク
キク
ムカシヨモギ
ヒメジョオン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
紫, 白
開花時期
6月7月8月9月10月11月12月
高さ
30 ~ 120 [cm]
花径
1.8 ~ 2

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