フクジュソウ

  • フクジュソウ_img_0
    フクジュソウ @ 殿ケ谷戸庭園
  • フクジュソウ_img_1
    フクジュソウ @ 殿ケ谷戸庭園
  • フクジュソウ_img_2
    フクジュソウ @ 殿ケ谷戸庭園
  • フクジュソウ_img_3
    フクジュソウ @ 殿ケ谷戸庭園

基本情報

花名
フクジュソウ
英名
Adonis amurensis
学名
Adonis ramosa
別名
元日草, 福寿草, ガンジツソウ, アドニス・アムレンシス, Far East Amur adonis, Adonis amurensis
原産地
日本などの東アジア
生活型
耐寒性多年草

コメント

フクジュソウとは

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、日本などの東アジア原産で、キンポウゲ科フクジュソウ属の耐寒性多年草です。
春告げ花とされ早春の山野や和庭園で黄色い八重咲きの花を咲かせます。葉が出る前に黄花を咲かせるので、最初は花だけが咲き、その後で葉が出ます。和名は「福寿草」という縁起の良い花名なので、正月の寄席植えにも使われます。
花色は黄色の他、園芸品種には赤や、緑色もあります。花は可憐ですが、キンポウゲ科なので全草に毒があります。
花言葉は、「幸せを招く」です。

一般名:フクジュソウ(福寿草)、学名:Adonis ramosa、
別名:元日草(ガンジツソウ、がんじつそう)、朔日草(ツイタチソウ、ついたちそう)、Far East Amur adonis、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科フクジュソウ属、
原産地:日本などの東アジア、分布:北海道~四国、生活型:耐寒性多年草、草丈:15-40 cm、
葉の出る時期:花後、葉形:2~3 回奇数羽状複葉、小葉形:卵形でさらに羽状深裂、葉序:互生、葉縁:裂+鋸歯、
両性花、花径:3-4 cm、花色:黄、稀に赤、橙、白、花被片数:多数、萼片数:5~8 枚、花弁数:20~24枚、
雄蕊数:多数、雌蕊数:複数個、開花期:2月から4月、果実型:痩果、果実形:長楕円形、
備考:キンポウゲ科の花葉花被片が多い、虫媒花、繁殖方法:株分け、種子。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
フクジュソウ
フクジュソウ
花言葉
幸せを招く / Bring happiness (01月01日, 01月03日, 01月04日, 01月12日, 02月26日, 04月06日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
3回羽状複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
低山
赤, 緑, 黄
開花時期
2月3月4月
高さ
15 ~ 40 [cm]
花径
3 ~ 4

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
コウテイダリア_img
フシグロセンノウ_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

ピナータラベンダー_img
ドラセナ・スルクロサ_img
ヒイラギモクセイ_img
アセビ_img
コバンソウ_img
ハナキササゲ_img
マルバサツキ_img
ニセアカシア_img
リュウキュウアセビ_img
オタフクナンテン_img
グロキシニア_img
プラタナス_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved