ジュウリョウ

Ardisia japonica

  • ジュウリョウ
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  • 花名
    ジュウリョウ
  • 学名
    Ardisia japonica
  • 別名ヤブコウジ, 薮柑子, 十両, marlberry
  • 原産地日本、中国、朝鮮等の東アジア 
  • 開花場所野原・畦道
  • 開花期6月, 7月, 8月
  • 花言葉「明日への幸福」

ジュウリョウとは

ジュウリョウ(十両、学名:Ardisia japonica)は、サクラソウ科ヤブコウジ属の耐寒性常緑小低木です。藪中に自生する小さなマンリョウという感じの木です。樹高は低く、茎は直立し枝分かれせず、根を伸ばし群生します。葉は緑色で光沢があり、葉縁に細かい鋸歯があり、3〜4枚が輪生状に茎につきます。ジュウリョウの葉は、蜜柑(ミカン)=柑子(こうじ)の葉に似ていることから、別名でヤブコウジ(薮柑子)とも呼ばれます。初夏に葉脇から伸びた散形花序に白い小花を下向きに咲かせます。花後の冬に小さな球形の可愛い赤い実をつけます。実は11月頃〜翌年まで落下しない為、縁起が良い植物とされ、正月の寄席植えに使われます。用途は、庭木や、鉢植とされます。マンリョウ、センリョウ、ヒャクリョウ、ジュウリョウのように旧貨幣名がついている植物は果実の多さや樹高の高さに拠ります。果実が多いものから少ないものの順に、マンリョウ(万両、学名:Ardisia crenata)、センリョウ(千両、学名:Chloranthus glaber)、ヒャクリョウ(百両、学名:Ardisia crispa)、ジュウリョウ(十両、学名:Ardisia japonica )となります。この内、センリョウはセンリョウ科で、その他は、ヤブコウジ科です。

一般名:ジュウリョウ(十両)、学名:Ardisia japonica 、別名:ヤブコウジ(薮柑子)、marlberry、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ヤブコウジ科ヤブコウジ属ジュウリョウ種 、原産地:日本、中国、朝鮮等の東アジア、環境:藪内、樹高:10〜20 cm、葉形:長楕円形、葉色:緑、葉縁:細かい鋸歯、葉身長:7〜15 cm、葉序:互生、花径:0.4~0.8 cm、花色:白、花冠形:広卵形で先端が5裂、開花期:6月〜8月、果実色:赤、果実径:0.5〜0.6 cm、観賞期:11月~翌年5月。


  • ツツジ
  • サクラソウ
  • ヤブコウジ
  • ジュウリョウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散形花序/傘形
  • 花冠
    高杯形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型耐寒性常緑小低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 20.0 cm
  • 花径0.4 ~ 0.8 cm

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