かぎけん花図鑑

ミツバ

基本情報
花名
ミツバ
英名
Cryptotaenia japonica
学名
Cryptotaenia japonica
別名
ミツバゼリ, 三つ葉, 三つ葉芹
原産地
日本、中国、朝鮮 
生活型
多年草
コメント
ミツバ(三つ葉、学名:Cryptotaenia japonica)は、セリ科ミツバ属の多年草(宿根草)です。初夏に、散形花序を伸ばし白い極小の五弁花を咲かせます。花後に小さな白い実がなります。花名は葉が3枚であることに拠ります。茎葉は野菜となり、味噌汁の具や、雑煮やお吸い物の彩り、お浸しにして食用とされます。
一般名:ミツバ(三つ葉)、学名:Cryptotaenia japonica、別名:ミツバゼリ(三つ葉芹)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物網セリ目セリ科ミツバ属、原産地:日本、中国、朝鮮、草丈:30〜90cm、開花期:5月〜7月、花色:白、葉色:緑、葉序:互生、収穫期:4〜10月、果実色:白。
詳細情報
セリ
セリ
ミツバ
ミツバ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 畑
開花時期
5月 6月 7月
高さ
30  ~ 90  [cm]
花径
0.2  ~ 0.3