かぎけん花図鑑

ツボミナ

基本情報
花名
ツボミナ
英名
Hakata tsumonina
学名
Brassica juncea 'tsubomina'
別名
蕾菜
原産地
栽培品種
生活型
一年性野菜
コメント
ツボミナ(蕾菜、学名:Brassica juncea 'Tsubomina')は早春に出荷されるアブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草の新野菜です。遠目には、タラノメ(タラの芽)かフキノトウのように見えますが、ナノハナ(菜の花)の仲間で、カラシナ(芥子菜)の変種として新らたに開発された野菜です。食用となるのは小さなわき芽(蕾)で、柔らかく癖がないので、生食や天麩羅や炒め物にして食べます。
一般名:ツボミナ(蕾菜)、学名:Brassica juncea 'Tsubomina' 、又名:博多蕾菜、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科アブラナ属セイヨウカラシナ種、原産地:栽培品種、出回期;1月下旬~3月中旬、花色:黄。
詳細情報
アブラナ
アブラナ
アブラナ
セイヨウカラシナ種ツボミナ変種
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
3月 4月
高さ
100  ~ 150  [cm]
花径
1  ~ 1