イタヤカエデ

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    イタヤカエデ @ 日光植物園
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    イタヤカエデ @ 日光植物園
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    イタヤカエデ @ 日光植物園

基本情報

花名
イタヤカエデ
英名
Mono maple
学名
Acer pictum subsp. mono
別名
トキワカエデ, 板屋楓, 常盤楓, painted maple , mono maple
原産地
韓国・蒙古・中国大陸・日本
生活型
落葉高木

コメント

イタヤカエデとは

イタヤカエデ(板屋楓、学名:Acer pictum subsp. mono)は韓国・蒙古・中国大陸・日本原産で、カエデ科カエデ属の落葉高木です。日本の北海道~九州の山に自生しています。樹径は60~100 cm程です。葉は単葉の掌状で、葉色は初夏に緑色で、秋に黄葉します。春に、散房花序に薄黄色の小さな花を咲かせます。晩夏漢から初秋に翼果が成ります。用途は木材や装飾材、器具材、楽器材とされます。イタヤカエデには、エンコウカエデやエゾイタヤ、イトマキイタヤ、などの種類があります。

一般名:イタヤカエデ(板屋楓)、学名:Acer pictum subsp. mono、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ムクロジ目カエデ科カエデ属、別名:トキワカエデ(常盤楓)、イタギ(板木)、ツタモミジ(蔦紅葉)、painted maple 、mono maple、原産地:朝鮮半島・蒙古・中国大陸・日本の北海道から九州、環境:山、樹高:10ー20 m、樹径:1 m、単葉、葉長:10 cm、葉幅:5ー10 cm、葉形:5~7裂する掌状、葉縁:全縁、葉色:緑から、秋に黄葉して落葉、花序形:散房花序、開花期:4月ー5月、花色:薄黄、雄蕊数:8、果実型:翼果、翼果長:1.5ー2.5 cm、結実期:8月ー9月、用途:木材、装飾材、器具材、楽器材。

詳細情報

ムクロジ
ムクロジ
カエデ
イタヤカエデ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
クリーム
開花時期
4月5月
高さ
1000 ~ 2000 [cm]
花径
 ~

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