キャラボク

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    赤い仮種皮
    キャラボク @ 北海道
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    赤い仮種皮
    キャラボク @ 北海道

基本情報

花名
キャラボク
英名
Dwarf Japanese yew
学名
Taxus cuspidata var. nana
別名
伽羅木, Dwarf Japanese yew, Kyaraboku
原産地
日本、朝鮮半島
生活型
常緑低木

コメント

キャラボクとは

キャラボク(伽羅木、学名:Taxus cuspidata var. nana)は、日本等が原産で、イチイ科の常緑低木「一位(学名:Taxus cuspidata)」の変種です。雌雄異株の裸子植物で枝は横に広がります。葉は螺旋状に付き鋸歯は無く針形で螺旋状射状に枝に付きます。春に雄株には黄色い球形の雄花を、雌株には細長い淡緑褐色の雌花を咲かせます。裸子植物なので花弁はありません。花名の由来は、材がジンチョウゲ科ジンコウ属の高木「伽羅」に似ているからです。イチイとキャラボクの違い以下の通りです。
葉はイチイの方がキャラボクに比べて大きいです。イチイの側枝の葉は水平に2列に並びますが、キャラボクの葉は不規則に螺旋状に付きます。

一般名:キャラボク伽羅木)、学名:Taxus cuspidata var. nana、分類名:植物界球果植物門マツ目イチイ科イチイ属キャラボク種、別名:Dwarf Japanese yew、生息分布:日本海側の多雪地帯、環境:亜高山〜高山、樹高:50〜200cm 樹形:斜に立ち、根元から分枝して横に大きく広がる、葉身長:2〜 5 cm、葉幅:0.2〜1 cm、葉縁:全縁、葉形:針状、葉序:輪生螺旋状、雌雄異株、雄花:直径0.5 cmの球形で淡黄褐色、雌花:直径0.3cmの細長い淡緑褐色、開花期:3月~5月、収穫期:9月~10月、仮種皮色(果実のようなもの):赤、果実径:0.7 cm、食の可否:仮種皮は可で、種子は不可(毒)、用途:庭木、垣根。

詳細情報

マツ
イチイ
イチイ
キャラボク
花のタイプ
その他
花の配列
その他
花弁の形
無し
葉のタイプ
針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
高山亜高山
開花時期
3月4月5月
高さ
50 ~ 200 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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