サキシマスオウノキ

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    サキシマスオウノキ @ 沖縄県西表島
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    サキシマスオウノキ @ 沖縄県西表島
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    サキシマスオウノキ @ 沖縄県西表島

基本情報

花名
サキシマスオウノキ
英名
Heritiera littoralis
学名
Heritiera littoralis
別名
Looking-glass mangrove, 先島蘇芳の木, Heritiera littoralis
原産地
台湾などの東南アジア、熱帯アフリカ、ポリネシア、日本の南西諸島(奄美渡島、沖縄等)
生活型
常緑高木

コメント

サキシマスオウノキとは

サキシマスオウノキ(先島蘇芳の木、学名:Heritiera littoralis)は、台湾などの東南アジア、熱帯アフリカ、ポリネシア、日本の南西諸島原産で、アオギリ科サキシマスオウノキ属の常緑高木です。立て板のような板根(ばんこん)があります。夏に、黄色い鐘形の花を咲かせます。花後に、堅い果実が成ります。葉は楕円形で、おもては無毛で光沢があります。葉裏は銀灰色で鱗状の毛が密生します。材は鉄道の枕木や材木、樹皮は紅色の染料や薬用に使用されます。似た名前にスオウ(蘇芳)がありますが、別科の木です。

一般名:サキシマスオウノキ(先島蘇芳の木)、学名:Heritiera littoralis、別名:Looking-glass mangrove、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物アオイ目アオギリ科サキシマスオウノキ属(ヘリチエラ属)サキシマスオウノキ種、原産地:台湾などの東南アジア、熱帯アフリカ、ポリネシア、日本の南西諸島(奄美渡島、沖縄等)、生息環境:マングローブの湿地、樹高:20m〜、特徴:板根、葉長:20cm、葉形:楕円形、葉序:互生、花序径:円錐花序、花色:黄色、開花期:5〜7月、果実長:5cm。

詳細情報

アオイ
アオギリ
サキシマスオウノキ
サキシマスオウノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
沖縄海外
開花時期
5月6月7月
高さ
2000 ~ 4000 [cm]
花径
0.5 ~ 0.7

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