シャシャンボ

  • シャシャンボ_img_0
    シャシャンボ @ 東山動物園

基本情報

花名
シャシャンボ
英名
Vaccinium bracteatum
学名
Vaccinium bracteatum
別名
小小坊, Vaccinium bracteatum
原産地
日本
生活型
常緑低木

コメント

シャシャンボとは

シャシャンボ(小小坊、学名:Vaccinium bracteatum)は、日本原産で、ツツジ科の常緑低木です。 関東南部、四国、九州、沖縄の日本に分布します。 樹皮は焦げ茶色で、皮が剥けた木は赤茶色です。葉は先端が尖った楕円形で皮質で厚く、葉表は緑色で光沢があり、葉裏は艶が無く中肋下面に小突起が点々とあります。 葉縁の上部には鋸歯があります。葉は互生して付きます。初夏から夏に、伸びた総状花序にアセビに似た壺状の白い小花を多数付けます。 秋にブルーベリーに似た黒紫色で楕円形の小さな液果を結実させます。 果実は甘酸っぱい味で食用となります。

一般名:シャシャンボ(小小坊)、学名:Vaccinium bracteatum、別名:シャセンボ 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科スノキ属シャシャンボ種、生息分布:関東南部~四国~九州~沖縄の日本、樹高:3~8 m、生活形態:常緑低木、樹皮色:焦げ茶、樹色:赤茶色、葉形:先端が尖った楕円形、葉色:緑光沢(表)、緑艶消し(裏)、葉長:5 cm、葉質:皮質で厚い、葉縁:上部に鋸歯、葉序:互生、葉の特徴:葉裏の中肋下面に小突起が点々とある、花序:総状花序、花形:壺状、花の付き方:房状、花色:白、花径:0.3~0.5 cm、開花期:5月~7月、結実期:秋、果実型:液果、果実色:青→赤→黒紫色、 果実形:ブルーベリー似の楕円形、果実径:0.5cm、果実食の可否:可、味:甘酸っぱい。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
スノキ
シャシャンボ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
壺形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
5月6月7月
高さ
300 ~ 800 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

アクセスランキング(日別)

アリウム・ギガンテウム_img
キク_img
マンゴー_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

バンダ_img
スイレンボク_img
ネオレゲリア・ファイアーボール_img
イチイガシ_img
ツバキ シラタマ_img
シシウド_img
ペトレア・ボルビリス_img
アーポフィラム・ギガンチューム_img
ゴシュユ_img
プチロータス・ジョーイ_img
ディクソニア・アンタルクティカ_img
ウェデリア_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved