ソヨゴ

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    ソヨゴ @ 麹町
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    ソヨゴ @ 麹町
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    ソヨゴ @ 麹町
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    ソヨゴ @ 江戸川自然動物園

基本情報

花名
ソヨゴ
英名
Ilex pedunculosa
学名
Ilex pedunculosa
別名
フクラシバ, 冬青, 膨ら柴
原産地
中国、台湾、日本
生活型
常緑小低木

コメント

ソヨゴとは

ソヨゴ(冬青、学名:Ilex pedunculosa)とは、中国、台湾、日本原産でモチノキ科モチノキ属の常緑小低木です。関東以西に生え、梅雨時に白花を咲かせます。雌雄異株で、雌花は花柄の先に白花を1個付けます。5〜6弁花で中央に大きな雌蕊があり、その周辺に小さな退化した雄蕊があります。雄花は枝分かれした花柄の先に小さな花を3〜8個付けます。花弁は3〜4枚で、中央に3〜4本の雄しべがあります。常緑樹なので、葉は一年中(冬でも)緑色(青々)しています。葉形は卵状楕円形で、皮質で厚く、葉縁に鋸歯の無い全縁で波打ちます。秋に、疎らに付いた球形の果実が橙色から赤熟し、上向きだったものが重みで長柄にぶら下るようになります。根が浅いので高木化が難しく、また台風等の災難にも弱いです。

一般名:ソヨゴ(冬青)、学名:Ilex pedunculosa、別名:フクラシバ(膨ら柴)、フクラシ、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱モチノキ目モチノキ科モチノキ属ソヨゴ種、樹高:1.5〜4m、樹皮:ゴム状、枝色:灰色、葉序:互生、葉色:緑、葉縁:全縁で波打つ、葉長:5〜8cm、葉形:卵状楕円形、放射相称、雌雄異株、花序形:集散花序、開花期:5月~6月、花色:白、花径:2cm(雌花)、1.5cm(雄花)、花弁数・萼片数:各4~5枚、子房:上位、結実期:10月、果実型:核果、果実色:赤、果実形:球、果実径:0.8cm、用途:公園樹、庭木、木材、器具材、染料、鳥もち。

詳細情報

モチノキ
モチノキ
モチノキ
ソヨゴ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
植物園公園
開花時期
5月6月
高さ
150 ~ 400 [cm]
花径
1.5 ~ 2

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