かぎけん花図鑑

イワダレソウ

基本情報
花名
イワダレソウ
英名
Phyla nodiflora
学名
Phyla nodiflora
別名
姫岩垂草, リッピア, Lippia
原産地
ペルー
生活型
非耐寒性常緑小低木
コメント
イワダレソウ(岩垂草、学名:Phyla nodiflora)は、ペルー原産で、クマツヅラ科イワダレソウ属の這性小低木です。夏に、同科のランタナ(Lantana)に似た薄桃色の花を咲かせます。花は小花が球のように集合して咲きます。日本には昭和初年に渡来しました。地面に這い蹲るように茎を出すので、グランドカバーに用いられます。
一般名:イワダレソウ(岩垂草)、学名:Phyla nodiflora、シノニム:Lippia canescens、Lippia nodiflora var. canescens、別名:リッピア(Lippia)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目クマツヅラ科イワダレソウ属、原産地:ペルー、環境:日当たりの良い土地、生活型:非耐寒性常緑小低木、樹高:5〜10cm、葉形:楕円形、葉色:緑、葉序:対生、葉縁:上部に鋸歯有、放射相称花、花序:穂状花序、花序径:1.5cm、花冠:唇形、花色:薄桃・白、花径:0.3~0.5cm、花の生える場所:葉腋、開花期:5月〜10月、用途:グランドカバー、花壇、鉢植え.。
詳細情報
シソ
クマツヅラ
イワダレソウ
イワダレソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
海岸
ピンク, 白
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月 10月
高さ
5  ~ 10  [cm]
花径
0.3  ~ 0.5