かぎけん花図鑑

フクギ

基本情報
花名
フクギ
英名
Garcinia subelliptica
学名
Garcinia subelliptica
別名
kwazibag, Common garcinia, 福木
原産地
台湾 、フィリピン、沖縄
生活型
熱帯性常緑高木
コメント
フクギ(福木、学名:Garcinia subelliptica)は、台湾 、フィリピン、沖縄原産で、オトギリソウ科フクギ属の熱帯性常緑高木です。樹木は直立し、幹は丈夫、葉は密に付き、風害や塩害に強いので、防風林とされます。また、耐火性があることから、屋敷林として植栽されます。雌雄異株なので、雌花と雄花は別の木に付けます。春~梅雨に、穂状花序を伸ばし薄黄の小さな五弁花を咲かせます。葉は黄緑色で肉厚で皮質、小楕円形で、対生に付きます。樹皮から黄色の染料が採れます。沖縄 名護市はフクギを街路樹として植えています。同グループに、果物の女王と呼ばれるマンゴスチン(MANGOSTEEN、学名: Garcinia mangostana)があります。
一般名:フクギ(福木)、学名:Garcinia subelliptica、別名:Common garcinia、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目オトギリソウ科フクギ属フクギ種、原産地:台湾 、フィリピン、沖縄、樹高:10〜20 m、樹皮色:黒褐色、葉色:深緑色、葉形:楕円形、葉序:対生、雌雄異株、花色:薄黄色、花径:1.5 cm、開花期:4月〜6月、葉の鑑賞期:周年、結実期:6月、果実径:6〜7 cm、果実型:漿果、果実形:球形、果実径:3~4.5 cm、果実色:緑〜黄〜橙、果実:可食、樹液有毒。
詳細情報
キントラノオ
オトギリソウ
フクギ
フクギ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域 沖縄
クリーム
開花時期
4月 5月 6月
高さ
1000  ~ 2000  [cm]
花径
1  ~ 1.5