フタマタマオウ

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    フタマタマオウ @ 不明

基本情報

花名
フタマタマオウ
英名
Ephedra distachya
学名
Ephedra distachya l.
別名
エフェドラ, 二又麻黄, Ephedra, distachya
原産地
欧州〜アジア
生活型
常緑低木

コメント

フタマタマオウとは

フタマタマオウ(二又麻黄、学名:Ephedra distachya L.)は、珍しく裸子植物です。マオウ科マオウ属の常緑低木で、マオウ(麻黄)の茎が二又に分かれたものです。草のように見えますが、50cm程になる木です。緑色の葉は退化して小鱗片になっています。花は雌雄異株で春から初夏に、雄花は葉腋または茎頂に球形の黄緑色い花を付け、小花から軸を伸ばし先端に複数の葯を付けます。雌花は緑色で単生し、花後の秋に種子を包み込んだ赤い果実(偽果)を成らせます。薬草として知られ、全草が鎮咳、発汗、解熱に効果があるとされます。特に緑色の茎は干して生薬のマオウとなります。トクサ(木賊、研草)の茎に似ています。

一般名:フタマタマオウ二又麻黄)、
学名:Ephedra distachya L.,
別名:エフェドラ(Ephedra)、麻黄、
分類名:植物界裸子植物門グネツム綱グネツム目マオウマオウ属、
原産地:欧州〜アジア、生育地:砂漠、
生活型:常緑低木、茎:節で多数分岐、樹高:25~50cm、
単葉、葉色:緑、葉:退化して鱗片状、葉序:対生、
雌雄異株、花序形:散房花序、胞子葉穂(花):松毬状、雄花:2-4裂、雄花色:黄色、雌花色:緑、開花期:5月、果実色:赤

詳細情報

グネツム
マオウ
マオウ
フタマタマオウ
花のタイプ
花の配列
散房花序
花弁の形
葉のタイプ
葉の縁
鑑賞場所
特定の地域
緑, 黄
開花時期
5月
高さ
25 ~ 50 [cm]
花径
 ~

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