モミジバフウ

紅葉

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    モミジバフウ @ 木場公園
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    モミジバフウ @ 木場公園
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    モミジバフウ @ 木場公園
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    モミジバフウ @ 神代植物公園

基本情報

花名
モミジバフウ
英名
Liquidambar styraciflua
学名
Liquidambar styraciflua
別名
アメリカフウ, 紅葉葉楓, American Sweetgum
原産地
北米中南部
生活型
落葉高木

コメント

モミジバフウとは

モミジバフウ(紅葉葉楓、学名:Liquidambar styraciflua)は北米原産で、フウ科フウ属の落葉高木です。春に花を咲かせます。2つあるフウ属の1つでアメリカフウとも呼ばれます。葉は掌状をしています。もう1つのフウは三角形の葉型をした、いわゆる「フウ」で、別名タイワンフウ(台湾楓)とも呼ばれます。
フウはカエデと似ています。共に落葉高木であり、秋に紅葉します。次に、フウとカエデの違いですが、
フウはユキノシタ目フウ科フウ属で、カエデはムクロジ目ムクロジ科カエデ属の樹木です。楓(Liquidambar styraciflua)の葉は互生ですが、カエデは対生に付きます。フウの果実は球形の集合果実ですが、カエデは翼のついたプロペラ状をしています。

一般名:モミジバフウ(紅葉葉楓)、学名:Liquidambar styraciflua、別名:アメリカフウ、American Sweetgum、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ユキノシタ目フウ科フウ属、原産地:北米中南部、生活環境:多湿地、生活型:落葉高木、樹高:10~50 m、樹皮:薄褐色で縦に浅裂、枝:若枝にはニシキギのような白灰色をしたコルク質の翼有り、葉形:5〜7裂の掌状、葉の付き方:互生・束生、葉縁:細かい鋸歯有、葉色:緑→紅葉(秋)、雌雄同株、雄花序形:総状花序 雌花序:球状、花の付き方:雌花と雄花が独立した頭状花をつける。雌花の花序は球形で垂下する、開花期:4月~5月、果実型:集合果、果実形:球形、果実色:緑→茶色(秋)、用途:公園樹・街路樹。

詳細情報

ユキノシタ
フウ
フウ
モミジバフウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
公園街路、植栽
緑, 黄
開花時期
4月5月
高さ
1000 ~ 5000 [cm]
花径
 ~

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