ハンゲショウ

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    ハンゲショウ @ 向島百花園
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    ハンゲショウ @ 向島百花園
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    ハンゲショウ @ 向島百花園
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    ハンゲショウ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    ハンゲショウ @ 向島百花園

基本情報

花名
ハンゲショウ
英名
Saururus chinensis
学名
Saururus chinensis
別名
半夏生, Asian lizard's tail, 三白草, 半化粧
原産地
日本、中国
生活型
落葉多年草

コメント

ハンゲショウとは

ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名:Saururus chinensis)は日本~中国原産で、ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉多年草です。 夏に、上部の葉腋からびた10 cm程の穂状花序に花弁の無い小さな白花を咲かせます。 花が目立たないため、臭気を出し、葉を白くして目立たせ虫を誘引します。 半夏生という花名は夏至から11日目の半夏生の頃に花を咲かせることから付けられました。また、花に近い葉が半分ほど変色して白くなることから半化粧と名付けられました。属名の "Saururus" はラテン語で「トカゲの尾」という意味で、細長い花穂に由来します。種小名の"chinensis"は、原産地である「中国の」に由来します。

一般名:ハンゲショウ(半夏生、半化粧)、学名:Saururus chinensis 、別名:カタシログサ(片白草)、サンパクソウ(三白草) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類コショウ目ドクダミ科ハンゲショウ属、原産地:日本本種以南~中国、生息分布:湿地、葉形:卵形、葉序:互生、托葉:有、花の付く場所:葉腋、花序形:穂状花序、両生花、花被:無、花色:白、開花期:7月。

詳細情報

コショウ
ドクダミ
ハンゲショウ
ハンゲショウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
湿地
開花時期
7月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
0.1 ~ 0.2

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