シラヒゲソウ

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    シラヒゲソウ @ 六甲高山植物園

基本情報

花名
シラヒゲソウ
英名
Shirahigesou
学名
Parnassia foliosa var. nummularia
別名
Shirahigesou, 白髭草
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

シラヒゲソウとは

シラヒゲソウ(白髭草、学名:Parnassia foliosa var. nummularia)は、日本に自生するウメバチソウウメバチソウ属の多年草です。晩夏から初秋に、花茎の先端に白い五弁化を一輪咲かせます。緑色の葉は大きく、五角形をしており粗い鋸歯があり互生してつきます。和名の由来は白い花弁の先端が髭状になっていることによります。

一般名:シラヒゲソウ(白髭草)、 
学名:Parnassia foliosa var. nummularia、 
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ニシキギ目ウメバチソウウメバチソウ属シラヒゲソウ変種、 
原産地:日本、 生息分布地:本州、四国、九州、 生活環境:山地の湿地、  
生活型:多年草、草丈:15-30cm、根生葉形:葉柄の先に広卵形の葉が付く、葉色:緑、茎葉形:広卵形で茎を抱く、葉柄:無し、葉縁:全縁、花形:5弁花で端が髭状、花径:2-2.5cm、花被片:卵形、花色:白色、雌蕊数:1本(柱頭は3裂)、雄蕊数:10本(葯5本+仮雄蕊5本。仮雄蕊は各3分裂した先端が黄色い小球状の腺体となっている)、子房:4室、開花期:8月〜9月、果実型:蒴果、果実長:0.7cm、種子長:0.1cm。

詳細情報

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ウメバチソウ
シラヒゲソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
広卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
開花時期
8月9月
高さ
15 ~ 30 [cm]
花径
2 ~ 2.5

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